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中禅寺湖の天気、ランチ、遊覧船、紅葉、アクセスなど

中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)は栃木県日光市の日光国立公園内にある湖。
日本の湖沼では25番目の面積規模を有しています。

中禅寺湖のお天気について

中禅寺湖周辺のエリアは標高が高く、1200m~1500mくらいあります。
なので、標高が高いため天気の移り変わりが早いです。天気予報では晴れだったのに雨が降ってきたり、強い風が吹いたりすることが多いので注意し、雨具などを持ち歩いたりした方がよさそうです。また、気温や日照などによっても異なりますが、風速1mのとき体感温度は約1℃下がります。

ですので、中禅寺湖に行く時は、風をしのぐ服を準備しておくことも重要です。
8月の平均的気温は23° / 16°となっています。東京などでは猛暑日が続き35°以上と比べるととても過ごしやすい夏で避暑地に最適ですが、朝晩は冷え込みます。

夏から秋にかけて雨が降ることが多く、冬は雨が降ることが少ないです。
冬は厳しく冷え込みスキー場としては最適です。12月で3° / -5°になります、1月に関しては0° / -8°になり、天気が良く晴れていてもとても寒いです。冬に観光する場合は防寒対策をしっかりしてくださいね!

中禅寺湖でランチを食べよう!

中禅寺湖周辺で美味しいお店があり、和食や洋食などありますのでそのときの気分で決められますね!
また絶景を見ながらお茶やランチが頂けるオシャレなカフェもあるので休憩がてらに寄るのもおすすめです。

中禅寺湖新名産物、ソースカツ丼のトンカツ浅野!浅井精肉店というお肉屋さんがトンカツ屋をしているため、肉の味や質はさることながら、ボリューム、値段と3拍子以上もそろったお店になっています。
ただ、席数が6席しかないので並ぶ覚悟が必要です。並んででも食べたいと思うソースカツ丼なので中禅寺湖に来たらぜひ訪れてみてくださいね!

中禅寺湖の遊覧船に乗りたい

日光国立公園を代表する美しい湖・中禅寺湖を周る機船です。
中禅寺湖を1周するコースなどもあって、豊かな自然に囲まれた広い湖面を遊覧船でまわれば違う一面が見えるでしょう。

Aコース 一周航路(もみじ廻り)
船の駅中禅寺を起点として、ノンストップで湖を一周する60分コースです。大人、中学生(1500円)小学生(750円)

Bコース一周航路(もみじ廻り)
船の駅中禅寺を起点として、ノンストップで湖を半周する30分コースです。大人、中学生(850円)小学生(430円)

Dコース一周航路(名所廻り)
所謂各駅停車のコースとなっています。目的の場所で下船することができます。
船の駅中禅寺を起点として、菖蒲ヶ浜桟橋、立木観音桟橋を経由し、名所を巡る55分のコースです。乗ったままも可能で大人、中学生(1250円)小学生(630円)となっていて周遊の区間によってそれぞれ料金も異なっていますので確認をしましょう。

またコースによって運航していない期間や季節便もあります。Dコースは定期便4月13日~11月30日まで運航しています。

中禅寺湖で紅葉が見たい

中禅寺湖には様々な紅葉スポットがあります。
まずは先ほど紹介した、遊覧船からみる紅葉は素晴らしく、湖岸のカエデやウルシ、ブナ、ミズナラ、カツラなどが赤や黄に色づき、湖面に映る紅葉は絶景!
見頃は10月中旬~10月下旬です。

また、船でしか近づけない「八丁出島」は紅葉の名所として有名です。
中禅寺湖のそばには、湖の水が高さ97m、幅7mの岸壁を一気に落下する「華厳の滝」があります。日本三名瀑の一つで、滝近くの大谷川(だいやがわ)北岸に設置されたエレベーターで行ける観瀑台から見える滝つぼは迫力満点。こちらも紅葉スポットとしてたくさんの人が訪れます!迫力がある滝と綺麗に色ついた紅葉のコンビは素晴らしいぐらいに絶景ですね。
ゆっくり歩きながらでも中禅寺湖の紅葉が見えるのでお散歩しながらでもおすすめですよ。

中禅寺湖へのアクセス

お車の場合は首都圏からは「東北自動車道」を使い宇都宮ICへと進んでください。その後、「日光宇都宮道路」を通り清滝ICへと向かいます。宇都宮ICから清滝ICまでは、渋滞などがなくスムーズにいけば約20分ほどで行くことが可能です。清滝ICからは、「いろは坂」を通り中禅寺湖に到着です。

バスで中禅寺湖に行く場合はJR日光駅もしくは東武日光駅からバスに乗車し中禅寺湖へとアクセスすることができます。東武バスに乗車すれば、中禅寺温泉バス停まで約50分の道のりです。運行本数も少ないわけではありませんのでそれほど心配はいりませんが、朝が早い場合などは事前に時刻表を確認しましょう!

これからの紅葉シーズンにもとてもおすすめの中禅寺湖!遊覧船に乗って美味しいご飯を食べてゆっくり紅葉を堪能する休日を楽しんでみてはいかがでしょうか!

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