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ドラマ視聴率の2019、一覧、本店、秋、冬など

ドラマの視聴率、2019年もまだまだ注目続く!

視聴率はテレビ番組の人気度を測る、制作側にとっては緊張する数字の発表です。
特に最近は視聴率そのものがニュースになることも多く、視聴率が高い・低いで俳優のイメージが決まってしまったり、スポンサーからクレームが入ったりしてしまうと言います。そして特にドラマは一つの物語を何回かに分けて放映しなければいけません。よって視聴率が悪くなれば物語の途中であっても打ち切りになってしまうこともあるのです。

2017年頃からは深夜枠のドラマであるにも関わらずSNSで話題となり一機に視聴率が上がったり下がったりする物も出てきました。ドラマの制作側が俳優陣のオフショットなどを使って視聴者にアピールしたりするなどSNSを使用してドラマの話題性や高めるようにもなってきています。テレビの視聴だけではドラマ視聴率を測ることが難しくなってきているのですが、2019年もこのSNSトレンドは継続されていくことでしょう。

ドラマの視聴率、一覧を知りたい。

自分のお気に入りのドラマが世間でどれくらい観られているのかや、人気度を測る視聴率はよく大々的に発表されますが、実際に計測されているところを見たことがある人は物凄く僅かだと思います。日本で視聴率調査を行っているのは「株式会社ビデオリサーチ」((https://www.videor.co.jp/tvrating/)です。

特にドラマはその時代背景に合ったものを放送することで世の中がどのようなことに関心を寄せているのかが統計をとることができます。ドラマの視聴率が高いということはその時代のトレンドを映す鏡であると言えます。そしてトレンドの移り変わりは激しいものでもあるのでドラマの視聴率一覧の数字は毎日更新されているのですね。

2019年現在放送されているドラマ視聴率も毎日日替わりで更新されていますので面白そうなドラマを探す際に役立ちそうです。

ドラマの視聴率、一覧を知りたい。2~本店は一覧の中でも見やすい!~

ドラマの視聴率を分かりやすい一覧として提供しているサービスに、本店(http://skett.net/)と呼ばれる視聴率一覧があります。このサービスでは、曜日ごと、タイトルごとにその週の視聴率を表形式でまとめてありますので大変見やすいです。

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ドラマの視聴率、秋クールの特徴は?

ドラマは一つの物語を3か月かけて放送します。
そしてこの3か月を1単位として「クール」と呼びます。秋のドラマは10月~12月の3か月を指します。

実は夏クールのドラマは視聴率が取れずに失敗しやすいと言われています。理由は、夏は長期で外出する機会が多くなり在宅率が下がるから。連続して話を追っていくドラマでは一回見逃しただけで話が繋がりにくくなり、在宅率の下がる夏はヒットドラマが生まれにくいと言われているのです。その一方で秋クールのドラマは視聴率が安定しやすいと言われます。

ドラマ視聴率、2019年の冬クールで人気なのは?

2019年の1月~3月に放送されるドラマを「冬ドラマ」又は「冬クール」と呼びます。そして2019年1月現在最も人気を集めているドラマがNHKの朝の連続ドラマ小説「まんぷく」です。朝の8時15分~30分までという短い放送時間が特徴のNHKの朝ドラですが「まんぷく」は1月4日から放送が開始されていますが平均視聴率ランキングでは21.3%と高い数字をキープしています。
第二位につけるテレビ朝日の「相棒」は平均視聴率が15.3%。第3位にはまたNHKの「いだてん東京オリムピック噺(はなし)」が13.1%でつけていることからもNHKがこの冬ドラマを制覇しているようです。

ドラマの視聴率と書籍は相互にいい影響を与え合っている。

最近のテレビドラマはドラマ用に書き下ろされた脚本から製作されたものでなく、元々人気を博していた漫画や小説をテレビドラマで実写化するものが多くなってきています。特に日本の漫画はアジアを中心に世界でも人気を集める作品が多く、テレビドラマを制作する側は日本で視聴率がとれた場合は吹き替え版などにも対応して世界へ発信できるチャンスとなります。

そんな漫画や小説を扱う書店では、常に世の中の市場を最先端で観察している場所であるとも言えます。また一方ではテレビドラマで成功した作品は書籍化される逆のパターンもあり、お互いに良い価値の交換が生まれていると言えます。

紀伊國屋書店の新宿本店では日本のみならず海外で高い視聴率をマークした人気ドラマのDVDマガジンなども扱っている人気書店。日本ではドキュメンタリーは単独の番組となりがちですが、海外ではドキュメンタリーな物語を今が旬の俳優を使用したドラマで放送するのも一般的です。日本では特に海外でも視聴率が良かったものを厳選して大手の書店の本店を中心に売り出し、反応が良ければ更に販売を広げる戦略をとっているようです。

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