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冬桜の名所、見頃、名前、冬桜の宿神泉、花言葉など

冬桜の名所といえば?

桜といえば、日本人の多くは春をイメージすることが多いかと思いますが、その春の桜にも負けない「冬桜」というものがあります。
冬桜は山桜と豆桜が交配して生まれた雑種の桜で、「冬桜」「四季桜」「十月桜」「子福桜」「寒緋桜」などの種類があります。すべてを総称して「冬桜」と呼ばれることもあります。

では、これらの冬桜が綺麗に咲くと言われる名所をご紹介していきます。

1.庄内緑地公園
【住所】愛知県名古屋市西区山田町大字上小田井字敷地3527
【TEL】052-503-1010
2.城峯公園
【住所】埼玉県児玉郡神川町矢納1277
【TEL】0495-77-0703
3.桜山公園
【住所】群馬県藤岡市三波川2166-1
【TEL】0274-52-3111

この三か所は、冬桜がとても綺麗に映えています。関西の方はぜひ庄内緑地公園に、関東の方はぜひ城峯公園か桜山公園を訪れてみてはいかがでしょうか。
冬に咲く桜は、春では味わえない風流さがありますよ。

冬桜の見頃はいつ?

桜といえば、一般的に春を連想する方が多いかと思いますが、冬桜は秋に咲く桜の花で、毎年10月ころから咲き始める桜です。
秋といえば紅葉の季節ですが、カエデやモミジ、そしてサクラを一気に感じることが出来るので、その華やかさは圧巻。人生で、一度は見に行くのも良いかもしれませんね。

では、冬桜の見頃はいつなのでしょうか?

まず冬桜は全体のつぼみの3分の1が10月頃から咲き、残り3分の2は春に咲き、開花が2度あることから、四季桜と呼ばれることもあります。

以下、冬桜の開花例について、ある年の開花状況を挙げましたので参考にしてみてくださいね。

冬桜の開花状況例
10月19日 冬桜はほぼ満開
10月21日 冬桜は満開
10月26日 冬桜は一番の見頃!紅葉が始まる
11月1日  冬桜は満開!紅葉は3分
11月4日  冬桜は7分咲き
11月15日 冬桜は3分咲き 紅葉が見頃!
11月21日 冬桜はまだ開花 紅葉が見頃!
12月7日  冬桜はまだ開花 紅葉はほとんど落葉
12月16日 冬桜のシーズンが終了

冬桜の本当の名前とは?

冬桜とは、山桜(ヤマザクラ)と豆桜(マメザクラ)が交配して生まれた雑種のことを指します。ただ最近では、名前の通り、冬(10~1月)に咲く桜の総称として使われることが多いんです。

そこでその冬桜の名前を2つほどご紹介します。

1.小葉桜(コバサクラ)
本来、冬桜というと本種のことを指します。大島桜(オオシマサクラ)と豆桜の交配によって生まれた雑種と考えられていて、10~1月、4月の2回開花期を迎えることから、四季桜と呼ばれることがあるようです。

2.子福桜
1つの花から複数個の果実をつけることが名前の由来となっています。
小彼岸桜と、中国原産の志那実桜(シナミザクラ)が交配して生まれた桜。
10月中旬~12月下旬と4月上旬に咲く二季咲きの桜であり、花は小~中輪サイズで、白色の八重咲きの花を咲かせます。花が散るときに芯が赤く変化したり、釣鐘状の花の中におしべが約7個あるのが特徴なんです。

冬桜の宿「神泉」は知る人ぞ知る旅館

埼玉県に冬桜と紅葉が同時に楽しめる有名な公園があるのをご存知でしょうか?

その公園から車で5分のところに、「薬湯 冬桜の宿 神泉」という旅館があります。
この旅館は、知る人ぞ知るおススメ旅館なのです。

【住所】〒367-0313 埼玉県児玉郡神川町大字矢納1431-1
【TEL】0274-52-2100
【アクセス】 … 都会から車で2時間
・関越自動車道 → 本庄児玉IC → 国道462号線で40分
・北陸新幹線本庄児玉駅から無料送迎40分

埼玉県最北部にあります。
この旅館の檜の香りの漂う玄関、客室の下から見える下久保ダムの豊かな水面、4タイプの客室に、創作和食のお食事。どれをとっても一度は訪れてみる価値のある旅館です。

またお風呂は、無垢のひのき材をふんだんに使用した、温かみを感じられるお風呂になっていて城峯山からの清流を利用しています。日帰り入浴もでき、料金は大人が540円、小人が320円とお手頃価格となっています。

冬桜の花言葉は?

花が好きな方はもちろんですが、花にあまり興味がない方でも「花言葉」という言葉を耳にしたことはあるのではないでしょうか。

花言葉とは、象徴的な意味を持たせるために植物に与えられる言葉で、一般に「バラの花言葉は愛情」のように、植物と単語の組み合わせで示されます。日本では、主に西洋起源のものを格にしながら、様々なバリエーションがあり、花だけではなく、草や樹木にも花言葉が考えられています。

では冬桜にはどんな花言葉があるのかを見てみましょう。

冬桜の花言葉は、「冷静」です。その由来は、冬の寒く澄み切ったそらに、凜とした姿で咲く姿からきています。

ちなみに、花言葉はひとつの花に対して複数付けられていることが多いのですが、冬桜に関しては「冷静」のひとつだけなんです。
冬に咲く花のイメージにピッタリだという方も多いそうですよ。

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