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花粉情報、春、秋、東京、大阪、アプリなど

花粉情報、今年の春

花粉症をお持ちの方にとって春はあまり嬉しくない季節かもしれませんね。
厳しい冬が終わりやっと外出できるポカポカ陽気と共に飛散してくる植物の花粉によってアレルギー反応が出てしまい外出が億劫になってしまう人がたくさんいます。

2019年は残念なことに気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)によると2019年春のスギとヒノキの花粉飛散量予測は全国平均で2018年春の約3倍近くにもなると予測しています。原因は2018年の記録的猛暑の影響でスギ・ヒノキの雄花の成長を促す環境が整った為。これにより東日本を中心に6年ぶりとなる大量飛散になると予想しています。例年よりも早くに花粉対策を始めることで症状の悪化を防ぐことができます。

花粉情報、秋の特徴

花粉症はスギやヒノキなどの春花粉のみではありません。
秋もまた植物の飛散シーズンであり、イネ科の植物やブタクサ、ヨモギなどごく身近に生息している植物花粉によって花粉症を発症する人も大勢います。人によっては冬以外はずっと花粉症に悩まされている人もいます。

秋の花粉症の原因植物は高さがせいぜい2メートルほどと低い植物が主なアレルゲンです。春に猛威をふるうスギ花粉は風にのって数キロ先まで飛散しますが秋の花粉症の原因植物はせいぜい数十~数百メートルの飛散です。秋の花粉症の原因植物は大体が雑草ですので、それらに近寄らないようにするだけでも十分予防になります。

花粉情報、東京の飛散は?

2019年2月11日(月)に東京都でスギ花粉の飛散開始が確認されました。
これは過去10年平均より5日早く、昨年より3日早い飛散開始となりました。今後ますます気温があがり晴れた日も多くなります。暖かく、風のある日は要注意となります。

「tenki.jp」(https://tenki.jp/pollen/3/16/)では東京都の花粉飛情報を毎日配信。週間花粉飛散情報も得られるので週末や連休時のおでかけ先の対策もしっかり立てることが出来そうです。

花粉情報、大阪の状況は?

西日本の大都市「大阪」でも花粉には要注意です。大阪は電車で1時間も揺られれば緑の多い山々に囲まれた田舎町がたくさんあり、それ故に花粉が飛散しやすいとも言えます。
※ https://tenki.jp/pollen/6/30/

東京都と同様に花粉の飛散はすでに始まっていますので本格的な飛散シーズンを迎える前である2月後半から花粉対策を始めましょう。お出かけの際には花粉飛散量をしっかり確認したり、花粉のアレルギー反応が毎年ひどい人は花粉が服につかないようするなど早くから対策をしましょう。また花粉症によって日常生活に支障が出てきた際は早めに医療機関にかかることも大切です。

「こうづき耳鼻咽喉科医院」さんは、耳鼻科と眼科が同じ病院内で検査・治療を受けられる大阪でも人気の医院。多くの花粉症患者が「花粉症が楽になった。」と口コミを寄せている信頼ある医院です。

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花粉情報、便利はアプリは?

今では誰もが使用している「スマホ」にも花粉情報をチェックできるアプリをインストールしておきましょう。スマホであれば位置情報が自動で更新されるので、今自分がいる場所を瞬時に認識して周囲のアレルギーとなりうる数値を教えてくれるアプリも多数リリースされています。

■ 花粉メーター
「花粉メーター」はアップル製品ユーザー用の無料アプリです。使い方はとっても簡単でアプリを起動するだけ。現在の花粉状況をかわいい猫がお知らせしてくれます。その他花粉を防ぐコツなど役立つ情報も得られます。
花粉だけでなく黄砂やPM2.5などの情報も同時に知りたい!という人はYahoo!天気アプリがお勧めです。無料で使用できますし、「花粉レーダー」ではどの程度の花粉が飛散するのかが2日先まで知ることができます。

他にも、「Yahoo!天気」というアプリがiOS版がitunesで、アンドロイド版をplay.googleで入手できます。

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