スポンサーリンク



休日 過ごし方、家族、東京、家、外出、調査など

休日の過ごし方、家族とどう過ごす?

家族と過ごす休日は心休まるひと時です。
家族で遠出するのも良いですし、近くの公園などでのんびりするのも悪くありません。
もちろん家族みんなで家にいるのも楽しい時間です。

昨今ではゲームやスマホが普及し、同じ部屋にいるのに全く違うことに夢中になっているという話もよく耳にします。寂しい気もしますが、それも現実です。
譲歩しあいお互いが快適に過ごせるようにある程度のルールを決めるのも良いかもしれません。

子供が小さいうちなら一緒に遊ぶこともあるでしょうが、成長とともに個々の時間が増えるのも当然です。
一番大切なのは気持ちが休まる休日にすることです。
夫婦といえど自分の希望を一方的に押し付けてしまっては休まるどころかストレスになりかねませんから気を付けたいものです。

休日の過ごし方、東京でどう過ごす?

東京は大都会ですが、意外と緑が多い公園があちこちにあります。
公共交通機関も充実していますので、少し郊外に足を伸ばすのも難しくはありません。

春の隅田川も良いですし、夏の新宿御苑の風も捨てがたい魅力があります。
ちょっとしたピクニック気分で近くの公園に行き、芝生の上でランチをとってショッピングして帰るなんていうプランも素敵ではないでしょうか。

また友人と待ち合わせてディズニーランドやとしまえん、後楽園遊園地で遊び尽くすというのもリフレッシュできるコースです。お花見スポットもたくさんありますし、花火大会もたくさん開催されますので、東京で遊ぶなら困ることはありません。

休日の過ごし方、家で断捨離もアリ

休日は家で過ごしたいという人も多いでしょう。
かといって一日中ごろごろしているだけでは疲れは取れないと言われています。
思い切って断捨離というのもおすすめの休日の過ごし方です。

断捨離のコツは一度に広い範囲を手掛けないことです。
まずこの棚とか、台所とかスポットごとに徹底的に実施するのが成功のコツです。
断捨離の方法でおすすめは、一旦すべてのものを出して並べることから始めるという方法です。

例えば対象の棚のものをすべて出し、棚をきれいに拭いてから断捨離を開始します。
まず要るものと要らないものに分け、次に要るものの中から「絶対に必要なもの」と「あると便利なもの」「捨てがたいもの」に分けます。
絶対に必要なものをひとつずつ手に取って「本当に要るのか?」を自分に問いかけながら厳選していきます。

いろいろな思い出と一緒にひとつずつ残すものを選んでいくと、意外に本当に要るものが少ないことに気付きます。執着を捨てると身も心も軽くなります。

休日の過ごし方、外出パターン毎の特徴は?

休日の外出には大きく分けて3つのパターンがあります。
1つめは目的があって外出するというパターンで、友人との待ち合わせなどがそうです。2つ目は何となく外出というパターンです。
家にいてもやることもないし、なんとなく街に出ようかなという気分で出かけるパターンです。3つ目は家から逃れるための外出です。何かの理由で家に居たくない時などの外出がそうで、ただただぶらぶらしてしまうパターンです。

1つ目はタイムスケジュールもしっかりしていますし、目的を達成すれば帰宅するだけですので問題ありませんが、統計的に2つ目のなんとなく外出の時に高価な買い物をしてしまうという傾向があるようです。
休日になったらなんとなく外出してしまうという人は意外と無駄遣いしているのかもしれません。

3つ目の逃避外出は一見問題がありそうですが、頭を冷やして冷静になるにはよい方法と言えます。
理由は様々にあるでしょうが、一人になって落ち着いて問題を整理するには外の風に当たるのも良いことです。
普段はいかないような美術館や動物園などに一人で行ってみるのも案外楽しいかもしれません。

休日の過ごし方、調査の結果最多は?

経済誌や情報誌などで休日の過ごし方を調査した結果が掲載されているのを見かけることがあります。
働き方改革が盛んに叫ばれている昨今、休日の過ごし方も重要な要素となり得ます。
休日のリフレッシュ法や理想と実際をあぶりだした調査結果を見ると、男女差があるようで、実は女性はあまり理想通りの過ごし方ができていないという結果になっています。

休日の過ごし方としては男女ともリフレッシュを心掛けるという調査結果が最多でしたが、その方法は少し違っています。

男性はジムやスポーツでリフレッシュする派が多く、女性はゆっくりする派が多いという結果でした。
しかし、女性の多くは家事を担っていることが多く、せっかくゆっくりしようと思っても日常生活としての家事に追われて結局ゆっくりはできていないと感じている人がほとんどという結果でした。
女性の社会進出を増進していくなら、家事の分担という生活の基本的な部分から見直し、長い時間をかけて習慣化していくほかないのかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする