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乗鞍高原の温泉、紅葉、天気、バス、アクセスなど

乗鞍高原は有名な温泉地

皆さまは長野県の乗鞍高原をご存知でしょうか?

乗鞍高原は飛騨山脈の中央部付近にあり、標高3026メートルの乗鞍岳を中心として広がる高原のことです。飛騨山脈は「北アルプス」とも呼ばれる日本を代表する山脈のひとつで、長野県・富山県・岐阜県との県境をなす山脈です。

そんな乗鞍高原は有名な温泉地でもあります。乗鞍岳中腹に源泉が存在していて、温泉地まで引湯しています。泉質は白色と透明の2種類の源泉が存在します。強酸性のためレジオネラ菌も生息できません。
その効能はというと、慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、糖尿病、高血圧症、動脈硬化を特有の効能とし、その他には、慢性消化器病、冷え性、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、打撲などです。このように多くの効能がある温泉なので、どこの温泉に行こうか迷っている方や体調が思わしくなく温泉での療養を考えている方はぜひとも訪れてみてはいかがでしょうか?

乗鞍高原で紅葉を堪能するなら

温泉地でも有名な乗鞍高原ですが、秋には紅葉を楽しむことができます。今回は乗鞍岳山頂から三本滝付近までの紅葉について紹介します。

山頂付近で9月中旬に始まる紅葉は、徐々に山肌を降りてきます。広大は緑のハイマツの海に点在する赤いナナカマドや黄色のダケカンバが美しい色どりを魅せてくれます。鮮やかの紅葉の重点が目の前に広がる光景は圧巻です。

紅葉の見頃:10月上旬から中旬
紅葉する木の種類:モミジ、カラマツ、シラカバ、カツラ、ミズナラ、ナナカマド
交通アクセス:
【電車】松本電鉄新島々駅から乗鞍高原方面生きアルピコ交通バスに乗り約50分
【車】長野自動車道松本ICから国道158号経由約60分
TEL:0263-93-2147<乗鞍高原観光案内書>

乗鞍高原の天気の特徴

乗鞍高原は飛騨山脈(北アルプス)南部東側に位置する高原です。観光利用が盛んであり、夏は避暑、夏から秋にかけては登山や紅葉、冬にはスキーを目的とする観光客が多く訪れる人気のスポットでもあります。

また乗鞍高原は乗鞍岳から東麓に流出して溶岩(主に番所溶岩)によって形成された東西に長い山麓高原であります。全域が長野県松本市安曇の大野川区に属していて、西半部は中部山岳国立公園にかかっています。西端の最高所で約1800メートル、東端の最低所で約1100メートルという標高があり、夏でも基本的に気候は冷涼です。
※ https://tenki.jp/leisure/3/23/145/21374/

このように年間を通して訪れることができる乗鞍高原ですが、やはり天気には気をつけなくてはいけません。山の気候は変わりやすいと言いますが、乗鞍高原の天気予報もなかなか判断に難しいのが現状です。お出かけの際は必ず天気予報を必ずチェックする必要があります。特に都心から行くと思いのほか寒いこともあるので、一枚上着を余分に持っていった方が良さそうです。

乗鞍高原のシャトルバス

長野の有名観光スポットである乗鞍高原ですが、乗鞍山頂周辺の観光には乗鞍高原からのバスが一般的になっています。3000メートルの山岳地帯に行って景色を楽しみたい方、サマースキーや登山を楽しみたい方には「乗鞍高原(畳平)シャトルバス」オススメです。

期間:2018年7月1日(日)~10月31日(水)
   4月末から6月末までは「乗鞍岳春山バス」が運行します。
料金:大人往復 2500円  片道 1250円~1450円 小児 半額
問合せ:0263-92-2511<アルピコ交通株式会社 新島々営業所>
    〒390-1401 長野県松本市波田3050-1

※山岳路線のため除雪・積雪・凍結・天候などにより運休となる場合がございますので、ご利用の際は上記のお問い合わせ番号などでお問い合わせされるなどしてご確認しておいた方が安全だと思われます。

乗鞍高原へのアクセス

乗鞍高原へのアクセスです。

お車での場合
東京方面または名古屋方面:中央自動車道→岡谷JC→長野自動車道→松本インター→R158→新島々→奈川渡ダム→前川渡信号左折→乗鞍高原(松本インターより約50分・松本城より約90分)
名古屋・大阪方面:名神高速→東海北陸自動車道→清見インター→高山市→平湯→安房トンネル→前川渡左折→乗鞍高原(清見インターより約90分)
北陸方面:北陸自動車道→富山インター→平湯→安房トンネル→前川渡左折→乗鞍高原(富山インターから約120分・新穂高より約60分)

公共交通機関での場合
東京(特急2時間46分)または名古屋(特急2時間17分)→松本駅→松本電鉄→新島々駅→乗鞍高原行き

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