スポンサーリンク





渋谷ブリッジのセンター、保育園、開業、東急、アクセスなど

2018年9月13日(木)、渋谷と代官山をつなぐ渋谷川沿いに、保育所やホテル、カフェからなる複合施設「渋谷ブリッジ」がオープンしました。今度の休みはお散歩がてら、話題の新スポットにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

渋谷ブリッジセンターとは?

2018年9月13日、東京・渋谷にオープンした大型複合施設「渋谷ブリッジ」は、約600mに渡って整備される渋谷川沿いの遊歩道の先に位置し、A棟・B棟の2棟の建物で構成されています。
位置的には渋谷でもあり、代官山でもあり、恵比寿でもある、街の中間地点のような非常におもしろい場所に立つ「渋谷ブリッジ」。名称には、渋谷と代官山の“橋渡し”と、多世代・異文化への“橋渡し”という意味が込められているそうです。

渋谷センター街や渋谷109、渋谷ヒカエリなど、駅前のおしゃれで賑やかな雰囲気に比べると少し静かな印象ですが、新たな人の流れができることで、渋谷の新しい魅力の発見に繋がるのではないでしょうか。そんな新しい名所「渋谷ブリッジ」に注目です。

渋谷ブリッジに保育園がある?

渋谷ブリッジは、A棟・B棟の2棟の建物で構成されており、A棟には、保育所型認定こども園「渋谷東しぜんの国こども園small alley」が開園しており、約100名の児童受け入れ可能な施設となります。
保育所型認定こども園としての機能のほかに、カフェや子育て支援、情報発信のスペースなどが一体となった空間になっています。働くママやこれから働きたいとお考えのママにとって、保育所はとてもポイントが高いですし、地域活性化にも繋がりますね。

また、B棟は、ホテル「MESTAD HOTEL(マスタードホテル)」や、カフェ・バー・パティスリー「Megan」他店舗、3階にはルーフテラスを活用したイベントも積極的に開催されるようです。

渋谷ブリッジの開業、プチ知識

東急グループが進める渋谷駅周辺の大型再開発プロジェクトは、2012年に「渋谷ヒカエリ」、2017年に「渋谷キャスト」が開業し、そして今回2つの施設、「渋谷ストリーム」と「渋谷ブリッジ」が開業となりました。
残るプロジェクトは4つで、「渋谷スクランブルスクエア」は2019年度・2027年度開業予定、「道玄坂一丁目駅前地区」2019年秋竣工、「南平台プロジェクト」2019年3月竣工、「渋谷駅桜丘口地区」2023年度竣工となっています。
再開発が目指すのは“日本一訪れたい街”にするということ。まだまだ渋谷駅周辺から目が離せませんね。

渋谷ブリッジと東急

同じく渋谷南エリアの注目施設、「渋谷ブリッジ」と同日開業した「渋谷ストリーム」。こちらは日本初上陸含む全30店舗が集まる商業ゾーンや、渋谷ストリームエクセルホテル東急、渋谷最大級のオフィスエリア、スタンディングで700人収容可能なホールなどで構成と、こちらも話題の施設となっています。
※ http://www.tokyu.co.jp/shibuya-redevelopment/index.html

東急東横線線路跡地にできたこれらの施設、渋谷と代官山という人気のエリアをつなぐ新たなルートが生まれたことにより、大きく変わりそうな渋谷の変化を、まずはぷらりと散策しながら感じてみませんか?

渋谷ブリッジへのアクセス

所在地:A棟…東京都渋谷区東1-29-1 B棟:東京都渋谷区東1-29-3 
お問い合わせ:東京急行電鉄株式会社 03-3477-6520
アクセス:東急東横線、田園都市線、東京メトロ半蔵門線、副都心線「渋谷駅」より徒歩10分、東急東横線「代官山駅」より徒歩10分、
JR山手線、東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」より徒歩10分、JR山手線、埼京線「渋谷駅新南口」より徒歩5分
営業時間:店舗により異なる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする