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介護福祉士の資格、合格率、試験、過去問、予想問題など

急速に進む日本の高齢化社会において、重要な役割を担う介護福祉士になるには、国家資格である「介護福祉士」の免許を取得する必要があります。
これから資格取得を目指す方へ、気になる合格率や受験内容、勉強法などまとめましたので、参考になりましたら幸いです。

介護福祉士の合格率は?

介護の現場でのスペシャリストとして働くことのできる介護福祉士の資格は、これから取得をと考えている方も多いでしょう。初めて受験を考えてるのなら、合格率や難易度も気になるところですね。

介護福祉士国家試験の合格率ですが、2016年1月までは60%前後を推移し、2018年1月実施試験では70.8%と前回に続いて70%を超えています。

この数字だけを見ると難易度は低そうに思えますが、受験をする方の多くが豊富な実務経験を持っていたり、養成施設で勉強されている方たちばかりなので、そう考えるとそれなりに難しい試験なのではないでしょうか。しかし対策を万全にし、しっかり勉強することで合格の道も見えてくるはずです。試験までの勉強のスケジュールを無理のないように立て、受験に臨みましょう!

介護福祉士の資格をとるためには?

介護福祉士になるためには、国家試験に合格しなければなりません。しかし、国家試験にも受験資格が設けられており、いくつかルートがありますので説明します。

【養成施設に通う】
護福祉士養成施設にて指定のカリキュラム、単位を修めて卒業する(国家試験は不要ですが、2022年度より国家試験の受験が必須となる予定)。

【福祉系の高等学校を卒業する】
福祉系高校にて指定のカリキュラム、単位を修めて卒業する。

【実務経験を積んで資格取得を目指す】
実務経験3年以上(平成28年度国家試験より、これに加えて「実務者研修」の修了が義務となります)。※ http://www.hakubi.com/column/test-qualification.html

介護福祉士はどんな試験?

介護福祉士の国家試験は毎年1回、筆記試験が1月下旬に、実技試験が3月上旬に行われます。筆記試験は五肢択一のマークシート方式で、11科目群にわたり、「人間の尊厳と自立、介護の基本」「人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術」「社会の理解」「生活支援技術」「介護過程」「発達と老化の理解」「認知症の理解」「障害の理解」「こころとからだのしくみ」「医療的ケア」のほか、「総合問題」となります。

筆記試験に合格するには『全体の約60%は得点すること』『全科目において得点していること』が条件となり、紹介した科目のうち、1つでも0点の科目があると合格にはなりません。筆記試験では幅広い分野で得点する力が求められるといえます。

介護福祉士の過去問で弱点把握が大切!

介護福祉士国家試験の筆記試験対策では、ほかの資格試験と同様に過去問の活用は有効です。多くの受験者が過去問を繰り返し解くことで合格をつかんでいます。過去問を解くことで、試験の傾向をつかむとともに、自分の弱点も把握することができます。

筆記試験では全科目で得点する必要があるため、得意科目だけ伸ばしても合格はできません。苦手な分野は解説やテキストをじっくり読んで理解し、弱点を克服していきましょう!

介護福祉士の試験勉強、便利な予想問題はある?

合格への近道としての勉強法は、解説の詳しい過去問ベースのテキストを使って理解中心の学習をしていくことです。過去問を繰り返し解き、知識が定着してきたら、模擬試験や予想問題集などで覚えた知識を補強します。

ただ、仕事など日々の業務を行いながら、しっかりとした勉強時間が取りづらいなどといった方もいることでしょう。そんな方は、過去問のWEBサービス“ケアトレ(https://caretore.com/)も一緒に活用することで、通勤時間やお昼休憩の際のすきま時間を使って勉強することができます。

このサービスでは、会員登録無料でありながら過去3年分の過去問題が解け、充実した解説が付いています。解説は、介護福祉士の受験対策講座を受け持つ講師陣により監修されています。また、直前対策として12月には予想問題も配信されます。

資格取得まで決して簡単な道のりではないですが、将来「この人なら」と利用者の方から信頼されて介護を任せてもらえる介護福祉士を目指してくださいね。

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