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ジャンボ宝くじの種類、買い方、出る、売り場、当選番号、ミニなど

ジャンボ宝くじの種類は?

みなさんはジャンボ宝くじを買ったことはありますか?
毎年ジャンボ宝くじが売り出されるのを楽しみにしていて必ず買っている方もいるでしょう。でもジャンボ宝くじを買ったことがない人にはジャンボ宝くじってそもそもどういうもので、どんな種類があるのかわからないですよね。そこでジャンボ宝くじとその種類について書いてみます。

ジャンボ宝くじとは、1979年にサマージャンボとして発売されたものが最初でした。その年のジャンボ宝くじはそれだけでしたが、1980年より年3回の発売が恒例化され、それと同時に1枚300円で1等が3000万円となりました。そのあとは1等の当せん金は上がり続け、1999年のドリームジャンボ宝くじの1等の当せん金は2億円となりました。ちなみに現在のジャンボ宝くじは、2月頃、4月頃、7月頃、10月頃、11月頃の年5回発売されています。

ちなみにジャンボ宝くじの種類は以下のようになっています。
〇 ドリームジャンボ宝くじ ― 抽選日:毎年5月頃 抽選会場:宝塚大劇場
〇 サマージャンボ宝くじ ― 抽選日:毎年8月頃 抽選会場:NHK大阪ホール
〇 年末ジャンボ宝くじ ― 抽選日:毎年12月31日 抽選会場:東京オペラシティコンサートホールタケミツメモリアル

ジャンボ宝くじの買い方をマスターしよう

ジャンボ宝くじのシーズンになるとCMなどの宣伝も増え、今までジャンボ宝くじを買ったことがない方もなんだか買ってみようかなと思うこともあるでしょう。でも初めて宝くじを買うときって買い方もよくわからないですよね。店舗で買おうと思ってもなんだかマゴマゴしそうで気が引けそうで、結局買っていないって方もいると思います。そんな方のためにジャンボ宝くじの買い方を書いてみました。

■ ジャンボ宝くじを買える場所
1. 店頭で買う
2. ネットで買う

■ ジャンボ宝くじの買い方
1. 連番
2. バラ
3. 指定した枚数

連番とは連続した枚数を買うことをいいます。連番で買うと連番と書かれた袋に入った状態で渡されます。バラで買うとバラと書かれた袋に入った状態で渡されます。指定した枚数以外(連番・バラ)は10枚がセットになった買い方になっています。

ジャンボ宝くじ、出る売場を知りたい!

ジャンボ宝くじを買うときはどこの売場で当せんがでるのか?また過去はどこの売場から当せんが出たのか?って結構気になりますよね。わざわざ近所の売場で買わないで、当せんの出た売場まで買いに行くという方も結構いるんです。

そこで当せんの出る売場ってどこにあるのか?っていうところなのですが、実は簡単に調べることができるんです!

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まず「宝くじネット」というサイトがあります。まずはそのサイトを見ていただいて、メインのページの左側のメニューの欄に「幸運の売場」というところがあります。そこでジャンボ宝くじの幸運の売場を見ると、都道府県別に過去5年間の高額当せんの出た売場が載っているので、チェックしてみましょう。案外近所の売場だったりするかもしれないですよ!

ジャンボ宝くじの当選番号

さてジャンボ宝くじを買ったら、あとは当選しているかどうかが気になりますよね。そこで当せん番号ですが、みずほ銀行のホームページから調べることができます。

みずほ銀行ホームページのトップ>個人トップ>みずほ銀行宝くじコーナー>当せん番号案内(ジャンボ等)>ジャンボ宝くじ>第770回全国自治宝くじ>年末ジャンボ宝くじ・・・といった順番で操作していけば当せん番号を確認できますよ。また宝くじ公式サイトから当せん番号を調べることができるのですが、その場合も結局はこのみずほ銀行のページに行くことになります。

ジャンボ宝くじ、ミニとプチもある。

さて今年で平成も終わりですから昨年末の年末ジャンボ宝くじが平成最後の年末ジャンボ宝くじとなりました。買ったという方も多いのではないでしょうか。ジャンボ宝くじにはミニとプチというものもあります。

2018年の年末ジャンボ宝くじでいうと、「年末ジャンボ宝くじ」は1等賞金が7億円、1等の前後賞がそれぞれ1憶5000万円でした。ちなみに「年末ジャンボミニ」はというと、1等が3000万円で75本、1等の前後賞がそれぞれ1000万円で150本でした。一方で「年末ジャンボプチ」は1等賞金1000万円が1000本でした。

年末ジャンボミニはプチと比べると圧倒的に賞金も高いですし、年末ジャンボと比べると当選本数が全然多いです。つまり1等賞金も高く当選本数も多いので、狙い目であると言えると思います。

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