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上野美術館の展示、ランチ、博物館、モネ、フェルメールなど

上野美術館の展示どんな展示がある?

皆さんは上野というと何を思い浮かべますか?
「パンダ」や「動物園」という方も多いと思いますが、上野はまさにこの時期の”芸術の秋”にふさわしい顏も持っています。そう!美術館です!上野は美術館や博物館が密集しており、芸術の秋を味わうにはこれ以上ない場所なのです。

各美術館とも展示にそれぞれ工夫と特徴がありますが、今回は東京都美術館に絞ってその展示を紹介してみようと思います。

〇 ムンク展―共鳴する魂の叫び―
・2018年10月27日~2019年1月20日
〇 上野アーティストプロジェクト2018「見る、知る、感じる、現代の書」
・2018年11月18日~2019年1月6日
〇 東京都美術館コレクション展 喜怒哀楽の書
・2018年12月1日~2019年1月6日
〇 奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド
・2019年2月9日~2019年4月7日
〇 クリムト展 ウィーンと日本
・2019年4月23日~7月10日

いかがでしょうか?
ただ2018年11月現在はムンク展の真っ最中ですが、この予定を見ると国内外問わずに面白そうな展示がありますよね。ぜひ面白そうな展示を見つけたら、芸術の秋を堪能してみて下さいね!

上野美術館でランチを楽しみたい

芸術の秋と言うことで、上野で美術館巡りをするにはピッタリの季節ですが、上野には美術館が多数あるのに加えて動物園もあります。となれば午前中から美術館巡りをするなら、途中でランチを食べることもありますよね。

そこで上野にある東京都美術館の中にあるレストランを紹介しようと思います。

■ レストラン・ミューズ
【住所】〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 東京都美術館内2階
【電話番号】03-5832-5551
【営業時間】11:00~17:30
こちらのレストランは洋食を中心にしていますが、和食、丼類、蕎麦などもあり、お子様向けのお子様ランチもあります。メニューも多彩で誰でも食べたいものが見つかると思います。また現在開催中のムンク展とのコラボメニューも展開しているので要チェックですよ!

上野美術館と博物館

上野というと、パンダまたは動物園が有名ですが、実は美術館や博物館が多く集まっているエリアでもあります。ですから小さいお子様がいらっしゃるご家庭などは、動物園に加えて美術館や博物館も見学できて、とてもお子様のためになる有意義な時間が過ごせるエリアだと思います。そこで上野にある有名な美術館・博物館を簡単に紹介いたします。

〇 東京公立博物館・・・・・上野恩賜公園の北側に位置し、噴水広場から見える壮厳な本館やネオ・バロック様式の表慶館が重要文化財にしていされている日本最大級の博物館です。
〇 上野の森美術館・・・・・常時展示は行っておらず、現代美術展のほか公募展などを開催しています。
〇 国立西洋美術館・・・・・西洋美術全般を対象とする唯一の国立美術館で、フランスから寄贈返還された松方コレクションが基礎となっています。

代表的なものを3つ挙げましたが、他にも、国立科学博物館や黒田記念会館、東京藝術大学大学美術館などもありますので、上野で美術館・博物館巡りをするといった休日もたまには良いですよね。

上野美術館、モネ展は行われていた

国内外様々な美術品の展示を行っている上野の美術館ですが、過去の展示会でとても好評だったのが2015年に東京都美術館で行われていたモネ展です。

こちらのモネ展は印象派の巨匠であるクロード・モネの約150点の作品を所蔵するパリのマルモッタン・モネ美術館所蔵のコレクションであり、その中から約90点の画業を紹介するという展示会でした。8点の「睡蓮」や庭に架けた日本風の太鼓橋を描いた「日本の橋」などが一堂に会しました。また滅多にマルモッタン・モネ美術館を出ることがないという「ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅」の特別展示はとても貴重でした。このように日本ではなかなか見られない絵画などが見られることもあるので、ぜひ美術館のホームページなどをチェックしておくと良いと思いますよ。

上野美術館でフェルメール展を堪能

皆さんはオランダの画家・フェルメールってご存知でしょうか?

簡単に紹介しますと、バロック期を代表する画家の1人で、映像のような写実的な手法と綿密な空間構成と光による巧みな質感表現を特徴としており、代表作は「真珠の耳飾りの少女」「牛乳を注ぐ女」「取り持ち女」などです。そして現存する作品は35点ほどと言われておりとても少ないのです。

そしてその貴重なフェルメールの作品を展示するフェルメール展が東京の上野の森美術館で開催されます。期間は2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)です。

現存作品が35点と言われる中、日本初公開の「取り持ち女」「ワイングラス」「赤い帽子の娘」を含む9点が欧米の主要美術館から特別に貸し出されます。そのすべての作品が1つの部屋に飾られるという圧巻の展示です。これは絵画に少しでも興味がある方にとっては衝撃ですね!

チケットは前売日指定券(税込)で、一般2500円、大高生1800円、中小学生1000円、未就学児は無料となっています。芸術の秋ということで、ぜひこの機会にフェルメールの絵画にふれてみましょう!

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