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屋久島の天気、観光、レンタカー、飛行機、フェリーなど

島面積の約21%が世界遺産となっている自然豊かで美しい魅力的な観光地「屋久島」。毎年たくさんの観光客が訪れており、リピーターや中には定住してしまう人もいるほど。
人々の心をとりこにしてしまう、そんな屋久島のみどころとアクセス方法をお伝えします。

屋久島のお天気はどんな感じ?

本土最南端の鹿児島県佐多岬から南南西約60km海上に位置する、ユネスコの世界登録遺産にされた自然豊かな島屋久島。南の島なので暖かく温暖な気候に思われますが、1900メートルを超える山頂では2メートル近くの雪が積もることもあります。※ https://tenki.jp/forecast/9/49/8830/46505/

トレッキング目的で屋久島を訪れようと思う方も多いかと思いますが、おすすめの時期をあげるなら5月の連休明けがいい時期です。台風の心配もなく天気も安定していてトレッキングしに行くにはとてもいいシーズンではないかと思います。
また、最近では秋に暖かい日が続くことがあり、10月後半~11月もねらい目のシーズンになっています。

屋久島を観光しよう

【白谷雲水峡】
白谷雲水峡とは、標高600m~1,000mほどの高地にある渓谷で、なかでもお勧めの「苔むす森」は映画“もののけ姫”の舞台になったといわれる森で、深い緑の世界が広がる景色は映画ファンならずとも、一度は足を運んでおきたいスポットです。

【永田いなか浜】
夕日の美しい浜としても名高い「永田いなか浜」は、日本一のウミガメの産卵地として知られており、6月~7月半ばにかけて産卵のピークを迎えます。8月~9月に行けば子ガメが海に帰る場面を見られるかもしれません。ウミガメの産卵に立ち会いたい方は事前に「ウミガメ産卵観察会」に予約が必要です。

【縄文杉】
樹齢2,000~7,200年といわれる縄文杉は、屋久島に自生する最大級にして最古の屋久杉です。縄文杉を目指すトレッキングツアーは、往復8時間ほどの島で1番のアクティビティですが、実際に目にした時の感動もひとしおです。

【大川の滝】
『日本の滝百選』にも選ばれている、屋久島の中でも最大の水量を誇る滝です。滝つぼまで歩いていくこともでき、落差88mをダイナミックに流れ落ちる様子を間近で体感できる滝は大迫力。

屋久島での移動、レンタカー?バス?タクシー?

島内での移動手段ですが、屋久島は各観光スポットが離れているため、レンタカー、バス、タクシーのいずれかを使うことになるでしょう。それぞれ一長一短ございますので参考にされて下さい。

【レンタカー】
屋久島をぐるっと一周ドライブするならレンタカーが便利です。時間を気にせず移動することもできますし、天候の変化の激しい屋久島ですので、急な雨が降ってきてもレンタカーならバスやタクシー待ちで濡れることもないですね。
縄文杉登山を目的としている場合、スタート地点である『荒川登山口』へは、冬季を除くほとんどの期間マイカー規制(レンタカーやバイク、自転車も含みます)されていますので、タクシーかバスを利用する必要があります。

【バス】
島内アクセスのメインとなる路線バス・登山バス。基本的な移動はバスだけでも問題ありません。注意しておきたいのは、夜の最終便が早く、19時を過ぎるとバスが走っていない場所もあるという点です。

【タクシー】
「登山口が路線バスから遠い」「異なる登山口へ下山する」「下山予定が終バスの後」などはタクシーの利用が必要になります。

屋久島まで飛行機でどのような経由方法がある?

屋久島へ飛行機で行く場合、東京ほか、直行便のない空港・地域からは鹿児島を経由するのが基本形です。屋久島行きの飛行機は、伊丹空港(大阪)、福岡空港、鹿児島空港から直行便が運航されています。早く行くことができ、屋久島での時間を有効に使えますが、船と比べると料金が高いです。
【伊丹空港~屋久島空港】
運行本数:1日1便 所要時間:約90分 運賃:片道30,000円前後
【福岡空港~屋久島空港】
運行本数:1日1便 所要時間:約60分 運賃:片道25,000円前後
【鹿児島空港~屋久島空港】
運行本数:1日6便 所要時間:約35分 運賃:片道15,000円前後

屋久島でのフェリーと高速船の情報

鹿児島港と屋久島の間には、フェリーと高速船が運航しています。どちらもメリット・デメリットがありますので旅程で選びましょう。

【高速船で行く場合】

■トッピー・ロケット
運行本数:1日6往復 所要時間:1時間50分~2時間30分 運賃(往復割引):大人16,200円 小人8,100円
乗り場の南埠頭までは、鹿児島空港(約55分)や鹿児島中央駅(約20分)からシャトルバスが運行しています。

【フェリーで行く場合】
■フェリー屋久島2
運行本数:1日1便 所要時間:4時間 運賃(往復割引):大人9,500円 小人4,800円
高速船と同じく南埠頭から出航します。朝が8時30分発ですので、飛行機で来る方は前日に市内で一泊することになります。

■はいびすかす
運行本数:1日1便 所要時間:13時間 運賃(往復):大人7,600円 小人3,800円
谷山港という市街から少し離れた場所から出航します。午後6時に出港し、種子島を経由(停泊)、翌朝7時に屋久島に着きます。船の中で一晩過ごせるので、1泊分の宿代を節約できますし、早朝に着くのでたっぷりと時間を有効活用できます。

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