ウインタースポーツとして人気のアイススケート。
子どもから大人まで楽しめるうえ、スケート靴を持っていなくてもレンタルできる施設が多いため、家族のお出かけやデートにも利用しやすいスポーツです。
ただ、東京都内でスケートリンクを探していると、
「できるだけ安いところはどこ?」
「貸し靴まで入れると結局いくらかかる?」
「初心者や子どもでも大丈夫?」
「夏でも滑れるところはある?」
と気になりますよね。
東京には通年営業の屋内リンクだけでなく、冬になると期間限定の屋外スケートリンクも登場します。
今回は、東京で安く滑れるスケートリンクを中心に、料金や貸し靴代、屋内・屋外の違い、初心者や子ども連れで利用するときのポイントまでまとめました。
※料金や一般滑走日、営業時間などは変更されることがあります。お出かけ前には必ず各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
東京で安いスケートリンクはどこ?

料金をできるだけ抑えてアイススケートを楽しみたいなら、まずチェックしたいのが江戸川区スポーツランドです。
江戸川区スポーツランドは23区唯一の区立アイススケート場で、2025年10月~2026年5月シーズンの一般公開料金は、高校生相当以上570円、小中学生230円、幼児無料でした。
さらに貸し靴も高校生相当以上320円、小中学生・幼児210円なので、大人でも滑走料+貸し靴料で890円です。
東京都内のスケートリンクは、大人の滑走料だけで1,000円を超えるところも珍しくありません。
「東京で安いスケートリンクを探している」「家族みんなでできるだけ費用を抑えて遊びたい」という人には、江戸川区スポーツランドが有力候補になります。
ただし、江戸川区スポーツランドのアイススケートリンクは通年営業ではありません。
例年、秋から翌年春にかけての営業となるため、利用できる期間には注意してください。
江戸川区スポーツランドは料金重視の人におすすめ
江戸川区スポーツランドの魅力は、なんといっても料金の安さです。
2025年10月~2026年5月シーズンの場合は、
高校生相当以上
滑走料570円+貸し靴320円=890円
小学生・中学生
滑走料230円+貸し靴210円=440円
幼児
滑走料無料+貸し靴210円=210円
でした。
たとえば、大人2人、小学生1人で貸し靴も借りた場合、合計は2,220円です。
一般的な民間スケートリンクと比べても、家族全体の出費をかなり抑えやすいですね。
リンクは60m×30mあり、初心者から上級者まで利用できます。初心者・中級者向けのスケート教室も開催されています。
「初めてだから、まずはあまりお金をかけずに体験してみたい」という人にも向いています。
東京の安いスケートリンクを料金で比較

スケートリンクを料金で選ぶときに注意したいのが、滑走料金だけで比較しないことです。
スケート靴を持っていない人は、滑走料金とは別に貸し靴料金が必要になります。
代表的な施設を比べると、料金の違いが分かりやすくなります。
| スケートリンク | 大人の滑走料 | 貸し靴 | 貸し靴込みの目安 | 営業タイプ |
|---|---|---|---|---|
| 江戸川区スポーツランド | 570円 | 320円 | 890円 | 冬季中心 |
| 東京辰巳アイスアリーナ | 一般料金設定あり | 別料金 | 利用日に要確認 | 屋内 |
| 明治神宮外苑アイススケート場 | 通常日1,600円 | 600円 | 2,200円 | 通年 |
| ダイドードリンコアイスアリーナ | 一般滑走日により設定 | 大人600円 | 日程により異なる | 屋内 |
| 東大和スケートセンター | 一般滑走日により設定 | 要確認 | 日程により異なる | 屋内 |
明治神宮外苑アイススケート場は、通常日の大人滑走料が1,600円、貸し靴600円です。12月~3月の土日祝などの特定日は滑走料が大人1,800円になります。
一方、江戸川区スポーツランドなら、大人が貸し靴を借りても1,000円以内で利用できるシーズンがあります。
料金だけを最優先するなら、江戸川区スポーツランドの安さが際立ちます。
ただし、施設によって営業期間や一般滑走できる日が違うため、単純に値段だけで決めず、「いつ行けるか」まで確認して選びましょう。
滑走料金だけでなく貸し靴代まで比較しよう
「入場料が安い!」と思って行ってみたら、貸し靴を含めると意外と高かった……ということもあります。
マイスケート靴を持っていない人は、
滑走料+貸し靴料=実際に必要になる料金
として考えるのがおすすめです。
さらに施設によっては、
- コインロッカー
- 手袋
- 靴下
- 見学者の入場料
- 駐車料金
などが別途必要になることがあります。
たとえば明治神宮外苑アイススケート場では、貸し靴600円のほか、付添見学料500円、コインロッカー100円~などの料金設定があります。
家族で出かける場合は、こうした細かな費用も含めて考えておくと安心です。
子ども連れなら家族全体の料金もチェック
子ども連れの場合は、大人1人分ではなく家族全員でいくらになるかを計算してみましょう。
特に子どもが2人、3人いる家庭では、一人あたり数百円の差でも総額がかなり変わります。
その点、江戸川区スポーツランドは小中学生の料金も低めです。
2025年10月~2026年5月シーズンでは、小中学生は滑走料230円、貸し靴210円でした。
「家族みんなでスケートに挑戦したい」という場合には嬉しい料金設定ですね。
東京にある屋内スケートリンク

東京には、天候を気にせず楽しめる屋内アイススケートリンクがあります。
屋内リンクのメリットは、雨や雪の影響を受けにくく、冬以外でも営業している施設があることです。
代表的な施設を見てみましょう。
明治神宮外苑アイススケート場
東京都新宿区にある、通年営業のアイススケート場です。
リンクは60m×30mの国際規格サイズで、定期的に整氷されています。
通常日の料金は、
大人(高校生以上)1,600円
小人(中学生以下)1,000円
貸し靴600円
です。
12月~3月の土日祝や指定された特定日は料金が変わります。
都心でアクセスしやすく、1年を通して滑りたい人には便利なスケートリンクです。
当日券も販売されており、レンタルスケート靴は15cmから用意されています。
東京辰巳アイスアリーナ
東京辰巳アイスアリーナは、2025年9月に開業した比較的新しいアイススケート施設です。
メインリンクは60m×30m、サブリンクは47m×17mで、2つのリンクを備えています。
フィギュアスケートだけでなく、アイスホッケー、ショートトラック、カーリングなどにも対応しています。
一般開放日は毎日同じではなく、利用月の前月20日に一般営業カレンダーが公開される方式です。
そのため、行きたい日が決まったら必ず一般営業カレンダーを確認しましょう。
貸し靴はフィギュア靴が15cm~30cm、ホッケー靴が20cm~30cm用意されています。
満3歳から利用できます。
ダイドードリンコアイスアリーナ
西東京市の東伏見駅近くにある屋内アイススケートリンクです。
一般滑走が実施される日があり、開催日によって料金や時間が設定されます。
2026年夏に実施された一般リンク開放では、大人1,600円、こども800円、レンタルシューズは大人600円、こども400円でした。
滑走するときには手袋の着用が必要です。
大会や貸切などで一般滑走できないこともあるため、必ず営業スケジュールを確認してください。
東大和スケートセンター
東京都東大和市にある屋内スケートリンクです。
西武拝島線「東大和市駅」から徒歩1分とアクセスしやすいのが特徴です。
初心者向けのコースから本格的なフィギュアスケート教室まで用意されているため、「遊びとして滑ってみたい人」だけでなく「きちんと習ってみたい人」にも向いています。
一般滑走日や料金は変更されることがあるため、利用前に最新スケジュールを確認してください。
東京で1年中滑れるスケートリンク

「スケート=冬」というイメージがありますが、東京には夏でも利用できる屋内リンクがあります。
代表的なのが明治神宮外苑アイススケート場です。
公式サイトでもオールシーズン楽しめる通年営業のリンクとして案内されています。
屋内なので、真夏でも氷の上でスケートを楽しめるのは嬉しいですよね。
また、東京辰巳アイスアリーナやダイドードリンコアイスアリーナ、東大和スケートセンターなども一般滑走日が設けられていますが、一般利用できる日時は大会・貸切・教室などによって変わります。
「○月○日に絶対滑りたい」という場合は、営業カレンダーを確認してから予定を立てるのがおすすめです。
東京にある屋外スケートリンク

冬になると、東京都内の商業施設やイベント会場などに期間限定の屋外スケートリンクが登場します。
屋外リンクならではの魅力は、なんといっても雰囲気です。
夕方からイルミネーションが点灯したり、周囲のクリスマス装飾を楽しめたりと、屋内リンクとは違った楽しみがあります。
そのため、
「たっぷり練習したい」
という人よりも、
「冬のお出かけとして楽しみたい」
「デートでスケートをしてみたい」
「子どもに季節ならではの体験をさせたい」
という人に向いています。
ただし、屋外スケートリンクは毎年同じ場所で開催されるとは限りません。
開催期間、料金、営業時間、リンクの素材などもシーズンごとに変わるため、過去の情報だけを見て出かけないよう注意してください。
冬が近づいたら「東京 屋外スケートリンク 2026-2027」のように、その年の情報を確認しておくと安心です。
屋内と屋外のスケートリンクはどちらがおすすめ?

屋内と屋外では、それぞれメリットが違います。
安さを重視するなら
料金重視なら、区立施設などの屋内リンクを最初にチェックしてみましょう。
特に江戸川区スポーツランドは、一般的な民間リンクと比較して料金を抑えやすい施設です。
ただし冬季中心の営業なので、営業期間には注意してください。
天候を気にせず滑りたいなら
雨や雪を気にしたくないなら屋内リンクがおすすめです。
せっかく予定を立てても、屋外リンクの場合は悪天候で営業内容が変更される可能性があります。
家族のお出かけなど、日程を変更しにくい場合にも屋内リンクは利用しやすいでしょう。
デートや雰囲気を楽しみたいなら
冬らしい雰囲気を楽しみたいなら屋外リンクがおすすめです。
イルミネーションと一緒に楽しめるリンクなら、滑ること自体だけでなく、その場の雰囲気も楽しめます。
スケート初心者同士のデートにもいいですね。
初心者や子ども連れなら
初めてスケートをするなら、料金だけでなく、
- レンタル靴がある
- 初心者向けレッスンがある
- 休憩しやすい
- 子ども用サイズがある
といった点も確認しておきましょう。
江戸川区スポーツランドでは初心者・中級者向けの教室があり、東京辰巳アイスアリーナでは満3歳から利用できます。
初心者・子ども連れにおすすめのスケートリンク

初心者や子ども連れの場合は、料金だけでなく、利用しやすさやレッスンの有無まで確認して選ぶのがおすすめです。
安くスケートデビューしたいなら江戸川区スポーツランド
初めてのスケートで、
「子どもが楽しめるか分からない」
という場合、高額な料金を払うのは少し迷いますよね。
そんなときに利用しやすいのが江戸川区スポーツランドです。
貸し靴を含めても料金を抑えやすいので、親子で初めて挑戦するときにも向いています。
通年で練習したいなら明治神宮外苑アイススケート場
「冬だけではなく、何度も通って滑れるようになりたい」という人には、通年営業の明治神宮外苑アイススケート場が便利です。
リンクも広く、スケート教室も行われています。
都心からアクセスしやすいのも魅力です。
新しい施設で滑ってみたいなら東京辰巳アイスアリーナ
新しいスケート施設で楽しみたいなら、東京辰巳アイスアリーナも候補になります。
メインリンクとサブリンクがあり、更衣室や無料のダイヤル式ロッカーも用意されています。
ただし一般利用日は固定ではありません。
行く前に必ず営業カレンダーを確認しましょう。
スケートリンクの混雑状況と空いている時間

スケートリンクは、土日祝や冬休みなどに混雑しやすくなります。
特に冬は「せっかくだからスケートをしてみよう」という人が増えるため、人気施設ではリンク上に人が多くなることもあります。
初心者の場合、人が多いリンクでは思うように練習できないことがあります。
可能であれば、
- 平日
- 営業開始直後
- 学校の長期休暇を避けた日
などを狙うと比較的利用しやすいでしょう。
ただし混雑状況は施設やイベントによって大きく変わります。
貸切・大会開催日にも注意
屋内スケートリンクでは、
- フィギュアスケート大会
- アイスホッケー
- スケート教室
- 貸切利用
などが行われます。
そのため、施設そのものが営業していても一般客が滑れない時間帯があります。
東京辰巳アイスアリーナでは、一般営業カレンダーが毎月公開されています。
明治神宮外苑アイススケート場も、競技会などにより営業日や営業時間が変更される場合があります。
「行ってみたら一般滑走できなかった!」
ということがないよう、当日のスケジュールまで確認してくださいね。
スケートに必要な持ち物と服装

スケート場には貸し靴があるため、基本的にはマイスケート靴を持っていなくても楽しめます。
ただし、いくつか準備しておきたいものがあります。
手袋
まず持っていきたいのが手袋です。
転んだときに氷へ手をつくことがあるため、安全のためにも着用しておきましょう。
施設によっては手袋着用がルールになっています。
ダイドードリンコアイスアリーナでは、一般滑走時に手袋の着用が必要です。
忘れないようにしましょう。
動きやすい服装
初心者は思っている以上によく転びます。
スカートや動きにくい服よりも、伸縮性のあるパンツなどがおすすめです。
濡れるのが気になる場合は、着替えを用意しておくと安心ですね。
靴下
貸し靴を利用するときは靴下も重要です。
普段より少し厚めで、足首までしっかり覆えるものが使いやすいでしょう。
靴擦れ対策にもなります。
羽織れる上着
屋内リンクでもリンク周辺はかなり冷えます。
ダイドードリンコアイスアリーナでは、リンク内の気温を約10℃として、必要に応じて羽織りものを用意するよう案内しています。
滑っているうちは暖かくても、休憩すると急に寒く感じることがあります。
脱ぎ着しやすい上着があると便利です。
スケートリンクへ行く前に確認したい注意点

利用前には、一般滑走時間・貸切・天候・最新料金を確認しておくと安心です。
一般滑走できる日時を確認する
スケートリンクは「施設が営業している=いつでも一般客が滑れる」とは限りません。
大会やスクール、貸切利用によって一般滑走が行われないことがあります。
出発前にその日の一般滑走時間を確認しましょう。
貸切や大会がないか確認する
特に本格的なアイスリンクは、フィギュアスケートやアイスホッケーなどにも利用されています。
予定を立てる段階で公式サイトの営業カレンダーを見るのがおすすめです。
屋外リンクは天候にも注意
屋外のスケートリンクは、天候によって営業内容が変更される可能性があります。
雨や強風などが予想される日は、出発前に公式サイトや公式SNSなどで営業状況を確認しておきましょう。
料金は必ず最新情報を確認する
スケートリンクの料金は変更されることがあります。
この記事に掲載している料金についても、利用する時期によって変わる可能性があります。
特に期間限定リンクはシーズンごとに料金が変わることも多いので、最終確認は公式情報で行ってください。
東京のスケートリンクへのアクセス・駐車場

子ども連れや家族で出かける場合は、料金だけでなくアクセスや駐車場も確認しておくと安心です。
江戸川区スポーツランド
所在地は東京都江戸川区東篠崎1丁目8番1号です。
JR総武線の新小岩駅・小岩駅、または都営新宿線の篠崎駅から京成バスを利用し、「江戸川スポーツランド」で下車するとすぐです。
有料駐車場もあります。
明治神宮外苑アイススケート場
東京都新宿区霞ヶ丘町にあるため、都心からアクセスしやすい施設です。
専用駐車場もありますが、台数が限られています。公式情報ではアイススケート場駐車場は9台です。
公共交通機関を利用したほうが安心でしょう。
東京辰巳アイスアリーナ
所在地は東京都江東区辰巳2-8-10です。
一般利用する場合は、営業日とあわせて交通アクセスも事前に確認しておくと安心です。
東大和スケートセンター
西武拝島線「東大和市駅」から徒歩1分です。
駅から近いので、電車でスケートに行きたい人には便利ですね。
東京ドームで楽しむならローラースケートもある

「氷の上でなくてもスケートを楽しみたい」という人には、東京ドームシティのローラースケートアリーナという選択肢もあります。
アイススケートではありませんが、完全屋内なので天候を気にせず楽しめます。
2026年現在の通常料金は、2時間の入場料が、
一般
平日1,600円、土日祝・特定日1,900円
学生
平日1,300円、土日祝・特定日1,600円
子ども(小学生以下)
平日1,100円、土日祝・特定日1,400円
となっています。
ローラースケート・インラインスケートのレンタルは800円です。
また、土日祝には初心者向けの無料ワンポイントレッスンも実施されています。
アイススケートとは少し違いますが、「雨の日でも子どもとスケートを楽しみたい」という場合には候補に入れてみてもいいでしょう。
東京のスケートリンクに関するよくある質問

料金・貸し靴・初心者利用・子どもの年齢・夏の利用について、よくある疑問をまとめます。
東京で安いスケートリンクはどこ?
料金重視なら、江戸川区スポーツランドをまずチェックしてみてください。
2025年10月~2026年5月シーズンでは、高校生相当以上の滑走料570円、貸し靴320円でした。
大人でも貸し靴込み890円なので、かなり利用しやすい料金です。
スケート靴を持っていなくても大丈夫?
ほとんどの一般向けスケートリンクにはレンタルスケート靴があります。
そのため、初めての人でもマイスケート靴を購入する必要はありません。
ただしサイズには限りがあるため、小さな子どもと一緒に行く場合は対応サイズを確認しておきましょう。
初心者でもスケートできる?
もちろん大丈夫です。
初めてスケートに挑戦する人もたくさんいます。
初心者向け教室やレッスンを実施しているリンクもあるので、不安なら利用してみるのもおすすめです。
最初は壁や手すりにつかまりながら、
「立つ」
「歩く」
「止まる」
ところからゆっくり慣れていきましょう。
子どもは何歳から利用できる?
施設によって異なります。
たとえば東京辰巳アイスアリーナは満3歳から利用できます。
明治神宮外苑アイススケート場は一般滑走に年齢制限はないものの、レンタルスケート靴は15cmからです。
小さな子どもと行く場合は、「年齢」と「貸し靴サイズ」の両方を確認してください。
夏でも東京でアイススケートはできる?
できます。
明治神宮外苑アイススケート場は通年営業なので、夏でもアイススケートを楽しめます。
そのほかの屋内リンクでも夏季に一般滑走日が設けられる場合があります。
真夏に涼しいリンクで滑るのも気持ちよさそうですね。
まとめ
東京都内には、安く利用できる区立スケートリンクから、通年利用できる本格的な屋内リンク、冬限定の屋外リンクまでさまざまな選択肢があります。
料金をできるだけ抑えたいなら、まず江戸川区スポーツランドをチェックしてみるのがおすすめです。
2025年10月~2026年5月シーズンでは、大人でも貸し靴込み890円で利用できました。
一年中滑りたいなら明治神宮外苑アイススケート場、
新しい大型施設を利用したいなら東京辰巳アイスアリーナ、
冬らしい雰囲気やイルミネーションを楽しみたいなら期間限定の屋外リンク、
というように、目的によっておすすめは変わります。
スケート場を選ぶときは、滑走料金だけでなく、貸し靴代、営業期間、一般滑走時間、アクセス、子ども向け設備まで含めて比較することがポイントです。
貸切や大会などで一般滑走できない日もあるため、最後に公式サイトで営業情報を確認してからお出かけしてくださいね。

