英語勉強法/社会人おすすめ本!独学初心者の私が成長したコツ公開!

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英語を話せれば仕事でもっと評価があがるのに…。

え?いつあの子英語話せるようになったの…?!

英語が当たり前になってきてる…ヤバいかも。

社会人になって英語の必要性を痛感する場面がたくさんありませんか。

私は以前の仕事で、英語が出来るようになったことで、回ってくる仕事量が増えました。(固定給ではない。)

仕事内容は同じなのに、語学を少しでも覚えて使ってみたら、こんなにも(お給料に)違いが出るんだと感じた良い経験でした。

と、同時にどれだけ英語を話せる人材が必要とされているか分かった瞬間です。

それぞれ目標は違っても

英語力を伸ばしたい気持ちはみんなあるわよね。

目的は違えど、英語力を少しでも高めたいのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

学生時代とは違って、悲しいことに自ら学ばなければ決して英語力は育たないです。

今回は、これから勉強を始める方の英語上達させるために役立つ参考書類をご紹介していきます。

こんな方におすすめ
  • 社会人の英語力UPに使える学習本・参考書を知りたい
  • 社会人が独学で英語を学ぶポイントを知りたい
  • 上達のための目標の立て方を知りたい

簡単な英語でも使えるようになれれば、あとはたくさん話すだけなので、ぜひ参考にしてみてください。

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【英語勉強法】社会人におすすめの分かりやすい学習本2選!

参考書については、紹介する2冊で十分対応できるレベルです。

何冊も手広く参考書を手に入れて覚えるよりも、参考書を絞って何度も繰り返し声に出すと身に付きやすいです。

ぜひ2冊の参考書を元に、徹底マスターしてみてください。

もちろん2冊のうちお好きな方、1冊でも全く問題ありません。

大岩のいちばんはじめの英文法[超基礎文法編] ~東進ハイスクール講師監修~

単語・文法と様々覚える必要のある英語。

ただ、文法を使いこなせれば、不思議と単語も自然と頭に入ってくるようになってきます。

英語の本拠地の進学校では、自国語の文法の意味を教える教育を行なっているくらい文法は大事なポイントとして位置付けています。

実際には、日常会話レベルなら中高で習った英語レベルでも実は話せたりします。

私の場合だと、簡単な日常会話(と仕事に使いそうなフレーズや単語)を覚えたレベルでしたが、「できます!」と言ったら仕事が増えました。

意外にも対応した外国のお客様は、多少文法が間違っていても、うまく解釈してくれます。

逆で考えたら、わかりやすいです。私たち日本人も外国の方の日本語が完璧でなくても、意図が分かれば問題なく会話できますよね!

確かに…。

外国人の友人と話すとき、多少、過不足あっても、

言いたいこと分かるから、普通に会話出来て

あとは個人的には、少しでも英語が話せると、会社にせよ外国のお客様にせよと満足度が上がる感覚でした。日本だからなのかわかりませんが。

ただ、中高レベルの英語というのも実は曲者。

中学・高校で文法を習ったはずですが、日常的に使っていなければ大半の人が忘れてしまっています。

そこで参考書の登場です。

この参考書では中高で習った文法の復習ができます。

頭の整理をしながら取り組むと、「そうだそうだ」と納得度が上がり、また英語も文字だけでなく身につけていくことができるようになります。

監修者も大手予備校「東進ハイスクール」の講師が担当!講師だけあって、わかりやすい内容ですよ!

総合英語 Evergreen ~丁寧でわかりやすくて詳しい定評の一冊~

分厚く相当なページ数があり、手に取ると怯むかもしれません。

が、わたしは正直とてもおすすめです。

私は学生時代に「総合英語Forest(フォレスト)」を使っていましたが、当時からフォレストは丁寧でわかりやすかった参考書ベスト3に入ります。

そのフォレストの進化版と言えるのが「総合英語 Evergreen」です。

内容には「解説が丁寧でありわかりやすい」と非常に定評があります。

内容も分野別にまとめられており、使いやすいという声も多く、初級者から上級者まで幅広く役立つ、内容が非常に充実したおすすめの参考書となります。

また別冊でこの参考書に準拠した問題集も発売されており、相互に使うことで英文法を確実に身につけていくことができますよ!

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【英語勉強法】社会人の独学英語学習!確実に押さえるべき重要ポイント

社会人になるとほぼ全員と言っていいほど壁になるのが「時間がない」ということ。

正確には、仕事の忙しさに中々勉強時間が取りづらいですよね。

私も営業職で転勤族であったことから、スクールのような決められた時間に決められた場所に行く学習法を行うのは中々抵抗感というか通いきれる自信がありませんでした。

そのため独学が基本でした。

最初は参考書も決められず、力を入れて学ぶポイントも分からず、恥ずかしい話ですが、やっては辞めての繰り返しでした。

そんな状態から話せるようになったのは、押さえるポイントが分かるようになってからです。

文法が基礎!「方向性が分かる」をいかに増やすか。

「文法じゃなくて、単語量でしょ!」ともよく言われていますね。

もちろんこの言い分も十分わかります。

  • 単語を理解できなければ全体像を理解できない
  • 会話を重ねれば自然と単語も理解できるはず

と思われていますが、やっぱり重要なのは、語学の基礎である「文法」だと感じました。

思い出してみると、中学・高校では文法を色々と学んできていませんか?

  • 「I am ~~.」といえば、「私は~~です。」
  • 「I can ~~.」といえば、「私~~できる。」
  • 「Do you like~~?」といえば、「あなたは~~好きですか?」

など、翻訳するまでもなく日本語が出てくるフレーズがあるかと思います。

それは、あなたがその文法をモノにしているということです。

あとは~~の単語を変えれば、いくらでも会話が出来ます。

そして、そのフレーズが出てきたら「何か好きなものを聞いているな?」「〇〇が出来るんだ。」「〇〇なんだ。」と無意識に想像できる。

ここまで来たからこそ、「単語量でしょ!」に意味を持つと感じています。

文法を押さえておけば、単語を覚えて、声に出して話をして慣れることで一層理解度が増していくということです。

文法を理解していないとお仕事では危険なことも?

文法を理解していなければ英語自体を「なんとなくわかっている」状態がいつまでも続いてしまいます。

対話による信頼関係の構築が全てのビジネスの基本ですよね。

となると、意思の齟齬が致命的な損失に繋がることも十分にあり得ます。

特に異国間では、簡単な言葉の違いでも、この致命的な損失が起こりやすいのは誰もが怖くなるところ。

これを防ぐためにも、自分や自社の意思を正確に伝えるために、基礎となる文法は押さえるべき重要なポイントです。

中学・高校で学んでいたことをわかりやすく教えてくれる参考書を熟読することは非常に大切です!

それだけでも、だいぶ頭に入ってくる情報量が変わるはずですよ。

基本の文法を押さえればいいということね!

でもなー、続けられるか心配だなぁ。

分からないことを理解したり、覚えたりしようと頑張り始めると、大変だなと感じる場面が必ず来ます。(笑)

そこで挫折したくなる気持ちが起こるのは、みんな人間なのでとても分かります。

しかし、英語スキルを少しでもレベルアップするなら、壁を壊す必要があります。

そこで役に立つのが、目標です。

続いては、学習初心者の社会人が目指すべき目標は何とするか、参考意見としてお伝えしていきます。

【英語勉強法】「初心者だし不安…。」社会人が挫折しない目標の設定方法

英語習得にかかる時間は「2,200時間」と言われています。

1日10時間費やしたとしても220日掛かる計算。

社会人には、1日に10時間という時間の咲き方は相当難しいでしょう…。

つまり、数字からすると、英語習得に数年はかかる計算です。

もちろん個人差も大いにありますので、一概にはこれだけの時間を掛ければ完璧に習得できる、というものではありません。

しかし、この数値を見てしまうと…、絶望感が出てきませんか?(笑)

それでも英語を習得を習得したい。

そう考えているのであれば、「2つのゴール」をつくることをおすすめします。

ゴール1「大きなクリア目標」

まずはなぜ英語を習得したいか、明確にしましょう。

ポイントは、目標を達成できた自分がどうなっているのかを進行形で想像できるまでに具体化することです。

私の場合は、「ストレスなく外国のお客様と英語で食事が楽しめること。」を第一段階の大きな目標としてセットしました。

仕事の内容には、外国のお客様の送迎も含まれていたので、こんな具体的な想像をしました。

【大きな目標(進行形・達成前提)】
  • 空港まで出迎えに行ってウェルカムボードを持って笑顔で「ようこそ!」と言っている。
  • 途中の旅路がどうだったか、疲れてないか聞いて、大変でしたね~!と共感している。
  • 「何が食べたかったか」聞きつつ、おすすめのお店を紹介している。
  • おすすめのお店で、その方の話を聞いて仲良くなっている。
  • 仕事の話も、何を一番求めているのか聞き出して、マッチした提案をしている。
  • 「君とまた仕事がしたい」と言われた。
  • 家族を積極的に海外旅行に行っている。

こんな感じで、未来の自分を想像して、これを達成していることを目標にしました。

また君と仕事がしたいなんて言われたら、とても嬉しいですからね!

仕事もできて、外国へ家族とも旅行に行くのにも語学の心配もありません。

最終的に家族とも笑顔で過ごせる時間が増えると思うと、モチベーションになりました。

ゴール2「小さなクリア目標」

大きな目標を立てたところで、諦めてしまっては全てが進みません。

これを解決するには、小さなクリア目標を立てることがとても重要です。

まず定めるべきことは、続けていくこと。

よくダイエットでも決意したはいいが続かないなんて話を聞きますよね。

そもそも人間は、継続することがむずがしい性質を持っています。

しかし同時に、成長意欲や向上心も持ち合わせています。

この向上心に火をつける要素の1つとして、「達成した」感覚をたくさん経験するというのがあります。

「出来た!クリアした!」を積み重ねると、次第に自信にもなります。
何より自信は「話せる」に繋がります。

よく言われますが「小さな成功体験をたくさん積み重ねよう」というやつです。

私の場合は、本を読むときは好奇心ア強いときに積極的に読む性格だったので、まずは興味度を上げることを第一段階の目標にしました。

そのためにまず、スマホは毎日見るので、アプリを使ってゲーム感覚で始めてみました。

私の第一クエストは、スマホを開くことです。ハードル、とても低いですよね?(笑)

具体的にはこんな感じです。

【小さな目標(毎日バージョン)】
  • 1日1回アプリを開く。
  • 1クイズはやる。
  • 1単語は書く。
  • 1フレーズは言葉で話す。
  • 上の4つができてモチベーションがあれば、1単元、言葉に出しながらクイズを進める。

これが最初の頃の私の毎日の小さな達成目標でした。

とくに5番目までクリアできると、文法やフレーズが頭に入ってきます。

凄く不思議な現象だったのが、これを続けて1か月ぐらいすると、日常の思考に時々英語が混じってきたいのです…!

例えば、「あれ、カバンどこだっけ?」と頭の中で普段考えていたのが「Where is my bag?」と”普通に”頭に浮かびました。

アハ体験ではありませんが、これに気付いた時には、あ、身体に自然になった言葉があるんだと気が付き凄く嬉しかったです。

と、やっとここで何となくわかっていた文法をちゃんと知りたいなと興味が湧き、毎日テキストを開いてしっかりと学ぶようになったのです。(笑)

勉強が出来ない典型的なタイプでしたが、面白いと思ったら本を開けたので、まずは作戦成功でした。(笑)

隙間時間も有効的

「継続は力なり」という言葉があるように、小さな積み重ねはやがて大きな差を産んでいくもの。

みっちりと机に向かう時間を毎日設ける!と意気込んでしまうと継続が難しくなるのは否定できません。

なので、隙間時間ができたら少しの時間でも、「とにかく毎日」なんらかの行動をしてみるのを心掛けてみましょう。

そして難しい内容から取り組むのもおすすめしません。

いきなり大ハードルをつくって挫折に向かうようなものですから…。(笑)

中学校・高校のときに習った英語の復習と考えて、学び始めた頃に戻り簡単な基礎から学び直すのが本当におすすめです。

少しも恥ずかしいことではないので、堂々と学び直ししてみてください。

余計なプライドは、「やらない理由」づけになってしまいがちなので注意!

とにかく簡単なことから、少しずつ続けてみましょう!

まとめ

今回は社会人の英語学習におすすめの本から学習のポイントまで見ていきました。

  • 社会人おすすめの英語学習本2選!
  • 社会人の英語学習、超重要ポイント
  • 社会人の英語学び直しの目標の立て方

何事も継続することは宣言することは簡単でも、実行は難しいですよね。

よく言われるのは目標・理想を高く設けすぎてしまっているからだということですが、確かに当たっているのではないかと思います。

全くの無垢な状態に自分を戻し、少しずつでもよいので日々積み重ねていくことを大事にして取り組んでいきましょう!

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