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桃狩りや桃の剥き方、切り方、桃太郎、桃源郷など

桃といえば日本ではスイーツでも使われる果物のひとつです。
そして、桃好きの方がかなりの数、いらっしゃいますよね。

しかし、いつだって食べられるイメージがある桃。
意外と知られていない桃のことを紹介したいと思います。

桃狩りはどこで楽しめる?

日本で一番の桃の産地を皆さんはご存知ですか?

それは山梨県です。山梨県は桃だけではなくブドウやスモモも日本で生産量1位です。
そして、関東近郊では山梨県や福島県、長野県、なども桃の産地として有名です。

桃狩りっていつ出来るのか知っていますか?
一番の産地である山梨県ではだいたい6月下旬~8月いっぱいというところが多いようです。
また、6月~7月に食べられる桃は柔らかく、8月に食べられる桃は固いという特徴があるようです。
ですから、桃狩りをするにあたりこの点もぜひ抑えておくと自分好みの桃が食べられることでしょう。
また、桃狩りに行く際には是非インターネットで予約することをおすすめします。時期によっては食べ放題がないこともあるようです。

また、群馬県や埼玉県、栃木県でも桃狩りを楽しむことが出来ます。その地方によって作っている桃が違うので桃狩りで食べ比べるのも楽しいですね。

桃の剥き方、ポイント

桃は好きだけど、皮を剥くのが大変だからつい缶詰めなどですませてしまう、というかたも多いと思います。
そこで桃の皮の剥き方を紹介します。

まず必ず向きは「お尻から剥く」ということを絶対に守って下さい。木になっていた時の向きを上とすると必ず下から上に皮を剥く形になります。

1.湯剥きをするとつるんとむける
固めの桃のさいは湯剥きをするのがおすすめです。お湯を沸かし、10秒から20秒ほどお湯につけ、氷水で冷やして剥きます。

2.切ってからむく
意外と知られていませんが、桃を切ってから皮をむくとすごく剥きやすくなります。

3.トマト用ピーラーで剥く
トマトもの皮も剥くのが大変ですよね。そこで最近はトマト用ピーラーが
あるので、それでささっとむけます。あまりナイフや包丁が得意ではない方はこの方法が一番簡単ですね。

桃の上手な切り方

桃は特別切り方が決まっているわけではありませんが、ある程度の固さがなければ、上手に切ることは難しいです。

そこで上手に切れる方法を紹介します。
桃はもしかしたら割れ目の縦線に沿って切っている方が多いですが、それだと、柔らかい桃の場合はつぶれてしまうこともあります。

包丁を縦に入れるのではなく、割れ目に対して横に入れてください。それだけでつぶれることなく、種からも上手に離すことが出来ます。

桃太郎について

日本昔話でも有名な桃太郎。皆さんが知っている通り、桃から生まれたので桃太郎ですね。
桃太郎はどこからきたのかは謎ですね。
そして、桃太郎はおじいさんとおばあさんに育てられ、犬、猿、雉を連れて鬼ヶ島に鬼退治にいき、鬼退治をして帰ってきます。

ですが、桃の実は「仙果」と呼ばれ古来から悪魔を退散させる神聖な力を持ち、イザナキノミコトより、 大神実命(おおかむづみのみこと)という名前を賜わったと云われています。

悪魔を退散させる神聖な力、そして「桃」の関係と聞いてなにか思い出しませんか?
悪魔=鬼と考えると桃太郎の話が思い浮かぶでしょう。この神話が桃太郎伝説の元になったとも考えられています。桃太郎は桃の使いあるいは戦士ということになるのでしょうか?どうやら、桃の歴史はとても古くて古事記の時代から記載はありました。

そう考えると桃太郎、格好いいですね。

桃源郷とは

桃は中国では長寿の果物とされ、西王母が不老不死になったという故事もあります。
中国の陶淵名の作品「桃花源記」から由来されている言葉です。「桃源郷」とは桃林の奥の理想郷を詩によんだことがはじまりです。現代でも桃源郷=理想郷と日本人にも強く印象づけられています。

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