【登山服装】夏でも絶対NGなレディースの服装と対策ファッション

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夏の登山って絶対暑そう…。何着ていけばいいの?!

今では女性からも人気のある登山。

涼しさを感じられ、大自然を満喫できる登山は、夏におすすめのアウトドアですね!

夏に登山へ行きたい!そしておしゃれにも気を遣いたい!
そんなあなたへ、夏の登山におすすめのファッションをご紹介します。

こんな方におすすめ
  • 登山で着ていく服装で気を付けるべきことを知りたい
  • 夏服のおすすめを知りたい
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登山服装<レディース>夏でも避けたいNGファッションとは?

まずおしゃれについてご紹介する前に、夏の登山でNGな服装をお伝えします。

山は、普段あなたが住んでいる街とは環境が異なります。
従っていつものお出かけと同じ感覚で服装を選んでしまうと、体調を崩してしまう可能性があります。

登山とおしゃれを楽しむためにも、まずは健康が第一。
これから記載するNGポイントをぜひ考慮して、ファッションをお選び下さい。

  • 1枚のみの服装(必ず重ね着できる服を用意!)
  • 肌の露出が多い服装

ではなぜ上記の服装がNGなのか、順に説明していきます・

1枚のみの服装がNGの理由

家を出た時は夏ゆえに暑くても、山はそうではありません。

標高によっては、平野と気温が大きく異なります。
登るにつれて寒くなることも見越して、服装を考えましょう。

しかし、寒くなることを見越して無理に長袖長ズボンを着て、開始早々に熱中症になっては元も子もありませんよね。

従って、重ね着ができる服を1枚用意しておくことをおすすめします。

大切なのは夏の暑さに備えることでも、山頂の寒さに備えることでもありません。
気温差に対応できる準備を整えておくことです。

肌の露出が多い服装がNGの理由

暑い夏でも、登山では肌の露出が多い服装はおすすめとはいえません。
その理由は主に3つあります。

1つ目は先程もお伝えした通り、山は標高が高くなるにつれて寒くなるためです。
長袖は暑くなった際に袖をまくれば半袖にすることができますが、半袖を長袖にすることはできませんよね。
気温差に対応するためにも、長袖の方が無難です。

2つ目は怪我を防止するためです。
山では先が尖った枝や、鋭利な葉のある中を歩かなくてはいけない時もあるでしょう。
傷を防止するためにも、肌の露出は極力少ない方がいいと思います。
また山の道も必ず整備されているとは限りません。歩きづらい道もあります。
もし万が一滑って転んでしまった時も、地肌と服の上では体につく傷の深さは大きく変わるでしょう。

3つ目は日焼けと紫外線を防止するためです。
全身に日焼け止めを塗れば平気!と思うかもしれませんが、登山では常に全身で動き回りますよね。
汗で日焼け止めクリームが流れ落ちてしまうことも大いに考えられます。
また、夏の紫外線も女性の肌の天敵。
せっかく登山を楽しめても、帰った後で肌に染みができては大ショックですよね。
日焼けと紫外線から肌を守るためにも、やはり肌の露出は控えた方がいいでしょう。

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山ガールファッション紹介♪~夏バージョン~

では上記NGポイントを踏まえたうえで、夏の登山におすすめの服装をご紹介します。
おすすめアイテムは、以下の2つです。

  • 薄めのアウター
  • レギンス、またはタイツ

薄めのアウター

最初におすすめするアイテムは、薄めのアウターです。

理由は言うまでもなく、重ね着ができるからですね。

スタート地点は暑くても、登るにつれて徐々に寒くなっていくのが山です。
また、自分が寒く感じる時点はどこか、どのタイミングかは、登ってみないと分かりません。

従って最初から暖かい服装を着ていくこともリスクです。
それではかえって夏の暑さにやられてしまいます。

暑さにも負けないように最初は薄着で出発し、いつ寒く感じても対策できるよう、薄めのアウターを持ち物に潜めくことが、夏の登山においてベストな準備でしょう。

レギンス、またはタイツ

山ガールのボトムスにはレギンス、またはタイツがおすすめです。

肌の露出が多い服装はおすすめしないとお伝えしましたが、「じゃあボトムスは長ズボンでないといけないのか。」と思い込んでいませんか?
決してそんなことはありませんよ。

登山ファッションのポイントは長ズボンを履くことではなく、肌を隠すことです。
レギンスやタイツでも肌を隠すことができます。

日焼けや紫外線対策はもちろん、怪我の軽減も期待できます。

短めのスカートにレギンスやタイツを組み合わせると、登山に適した服装になる上に、女性としての可愛らしいファッションにもなります。

また、街中では派手すぎて目立ってしまうデザインのレギンスも、登山の服装となると、不思議と違和感がなくなります。
派手なレギンスを履いた山ガールがたくさんいらっしゃるためですね。

普段の日常では履かないようなレギンスを履けるようになることも、登山の楽しみの一つかもしれません。

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まとめ

こちらの記事では、下記の内容をご紹介しました。

  • 夏の登山でNGなポイント2つ
    • 1枚のみの服装
    • 肌の露出が多い服装
  • 夏の登山でおすすめのファッション
    • 薄めのアウター
    • レギンス、またはタイツ

私も先日、滋賀県の琵琶湖バレイに行ってきたのですが、展望台のある山頂は本当に寒かったです。
街では半袖のTシャツ1枚で過ごしていたのですが、山頂では厚手のパーカーを羽織って丁度よく感じるほどです。

山頂は寒いと聞いており、本当に必要なのか半信半疑でパーカーを持参しましたが、持っていって大正解でした。
その気温差は同じ国なのか疑うほど。

琵琶湖バレイの標高は1100メートル、平野との気温差を侮ってはいけないと強く感じました。

市街地から離れた山となれば、なおさら気温差は激しいのではないでしょうか。
また標高が高くなればなるほど、その気温差も大きくなります。

皆さんも登山へ行く際は体調を崩さないよう、服装の準備にはお気を付けください。
運動やファッションも大切ですが、最も大切なのは健康ですから。

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