冷凍食品で見た目も、持ちもいい簡単な詰め方のテクニック・押さえておきたいポイント




子どもの分でも、自分の分でも、夫のためでも…
毎日となると、作るのが大変なお弁当作り。
できるだけ簡単に、尚且つ豪華に作りたいのが本音です。

そこでどこの家庭でも大活躍しているのが、冷凍食品ですよね。
レンチンで盛り付ければ弁当の出来上がり。
しかし毎日だと、飽きてしまったり見た目に寂しさを感じてしまいませんか?

今回は、冷凍食品を使った弁当作りを紹介していきます。
レンチンするだけでとっても手軽ですが、上手に盛り付けないと貧相なお弁当になっちゃいます。
つめ方のコツや押さえておきたいポイントなどもまとめてみました。

冷凍食品を使ってお弁当を美味しそうに魅せる詰め方テクニック

冷凍食品_お弁当_詰め方1
冷凍食品を有効に活用すると、見た目はとても豪華になります。
同じメニューでも少しの工夫でバリエーションも増やすことができるので少し紹介します。

グラシンカップの活用

グラシンカップとは、そのままレンチンできるカップ(容器)のことです。
冷凍食品で、小さなカップに多彩な惣菜が入っているのを見たことがありませんか?
ほとんどが自然解凍で食べられ、隙間に埋めたい!あと一品欲しい!って時に大活躍です。

和洋中と種類も豊富で、1パックに何種類か入ってるものもあります。
コスパだけでなく、見た目の彩りもプラスされ栄養も取れる優れものです。

ピックの活用

100均などでも多くの種類で売られている「ピック」。
冷凍の枝豆やミックスベジタブル、野菜などをピックで刺すだけでも見た目は映えます。
冷凍食品と冷凍野菜などのおかずを、自分好みにカスタマイズできるのがいいですよね。
見た目ももちろんよく、より多くのおかずも摂ることができます。

隙間を埋めたいと思ったら、可愛いピック付きで埋めてあげてください。

冷凍食品+α

種類は豊富な冷凍食品ですが、やはり少し飽きてくるなと感じますね。
そこで、普通の冷凍食品にプラスして味も見た目も変えることができます。

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・誰もが大好きなから揚げ。
パッケージどおり温めて、盛り付けるだけ?もう一手間。
軽く温めた冷凍のから揚げに、玉ねぎやパプリカなどの野菜と一緒に炒めて甘酢で絡めるだけ。
彩りも加わって、味変も楽しめます。
弁当に詰めるおかずが、少ない時に活用できますね。

・とりあえず、冷凍ハンバーグにケチャップ。
何か物足りないな、と思ったらチーズを載せて焼きましょう。
子どものお弁当なら、ハートなどに型どってあげると喜んでくれますよ。
さすがにチーズはin出来ませんが、のっけると見た目もよくなるのでおすすめです。

・ポテトフライには、青のり
定番のポテト。
塩だけでも十分なおかずですが、青のりを軽く振ると、色も風味もプラスされます。
青のりは冷凍保存もでき、しかも解凍もいらない。
使いたいときに使えるので便利かつ、美味しさもプラスされます。

冷凍食品のお弁当は前日の夜から作っても大丈夫?

冷凍食品_お弁当_詰め方2
冷凍食品の便利さにとても助けられていますが、朝はやはりバタバタする!朝は苦手!
という人は、前日に弁当を作っておきたいですよね。

冷凍食品のお弁当は、前日の夜に作っておいても問題はありません。

しかし、注意点として「自然解凍」の表示があるものがベストです。
温め必須のものを、レンチン後に粗熱を取り、また冷蔵庫へ…
この行程に雑菌は繁殖してしまいます。

自然解凍が可能という表示が裏面にありますので、必ず確認してください。
仮に、加熱必要なものを前日に詰めるなら「半解凍」まで。

また、冷蔵庫に入れる際も、蓋をしっかり閉めないことも大事です。
蓋をすることで、蒸気(水分)の逃げ道がなくなってしまいます。
冷凍していたものは、かならず水分が出ますのでしっかり蓋はしない。
もし蓋をしっかりすると、食材が蒸れ、水分が増加し雑菌の元が繁殖してしまいます。

まとめ

【冷凍食品を弁当に詰めるコツ】

 

  • グラシンカップの活用
  • ピックの活用
  • +αでアレンジ

毎日のお弁当に彩りが加わり、味も色々楽しめます。
前日に作る場合は、自然解凍のもの。
水分の逃げ道を作ってから冷蔵庫へ。
これらを守り、頑張ってお弁当作りに励みましょう。

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