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奥只見ダムの天気、観光、紅葉、バイク、釣りなど

行楽の秋に意外に穴場なのがダム湖100選にも選ばれている奥只見ダムです。
奥只見ダムは福島県南会津檜枝岐村と新潟県魚沼市に跨るダムです。

奥只見ダムは色々と楽しめるようになっています。そこで色々紹介します。

奥只見ダムの天気を知りたい

奥只見湖の天気はネットで気軽に調べることが出来ます。やっぱりダムですから、大雨の時に行ったりするのは危険ですからきちんと調べたりしてみましょう。

天気時間というサイトでは地名をいれれば服装に関するアドバイスなども掲載されています。24時間予報ものっているので、山の天気はやはり変わりやすいので是非チェックしておきましょう。

また、新潟県側のほうからも福島県側からも天気を調べることが可能です。どちら側からでも調べるので自分のルートで調べるのもいいですね。

奥只見ダムを観光してみたい

奥只見ダムに行ってみたい方は是非、うおぬま周遊マップが便利です。
奥只見ダムの周りにはいくつかダムがあり、きちんと案内も出ています。

ダムを周りたいという方は是非、ダムカード獲得コースというのがおすすめです。最短で4つのダムのカードを周れるのでダム好きにはたまりません。奥只見郷インフォメーションセンターでスタンプカードをゲットします。

奥只見シルバーライン⇒奥只見ダム⇒広神ダム⇒破間川ダム
こんな風に周れます。

※ https://uonuma-dam.com/

ちなみに本来は黒又川第二ダムのカードは配布が終了しているので省かせてもらいました。また、黒又川第二ダムへの道は現在全面通行止めになっています。そこは注意してください。

奥只見ダムの紅葉、見頃はいつ?おススメルートは?

奥只見ダムはやまあいにあるので、なんといっても紅葉の時期はおすすめです。例年ですと、紅葉の見ごろは、10月中旬から11月上旬にかけてとなります。

どんなふうに周るのかは人それぞれですが、紅葉の時期に特におすすめのルートを消化します。

奥只見郷インフォメーションセンターから・・・
・奥只見シルバーライン
 19のトンネルが続き全長22キロのうち18キロがトンネルという珍しい道路です。
 ダムを建設する資材を運ぶために使われていました。

・奥只見ダム
 ここは電力館や遊覧船などもあり一大観光スポットになっています。
 下流にある駐車場に車を停めて、ロープウエーに乗り、天端へ移動できます。
  そこから、景色を眺めるとダムの美しさに感激です。

また、奥只見電力館を見学することも出来ます。奥只見ダムは発電のために作られたダムですので、勉強になりますね。

遊覧船でゆったり堪能
ゆったり紅葉を楽しみたいのならなんといっても遊覧船です。コースは銀山平コースと尾瀬口コースと奥只見周遊コースの三種類があります。

個人や車で行き来している方には奥只見周遊コースがおすすめです。
料金は大人980円、子供は490円になっています。

コースとしてはこんな感じでまわりますが、奥只見ダム周辺ではカレーが名物で奥只見レイクハウスでは流れるダムカレーや、奥只見ターミナルではダムカレーで遊覧船が浮かんでいます。

奥只見ダム周辺でゆったり楽しむのもいいですね。ダム100選にも選ばれているだけに、楽しみな方も多いようですよ。

奥只見ダムはバイクで行ける?

バイクでは奥只見ダムへは行けません。
ですが、周辺までは行くことが可能ですのでツーリングをするのもいいですね。

ルートは魚沼市道の駅ゆのたにを起点にします。
そこから、国道352⇒国道401⇒国道289⇒国道252と時計の反対周りにいきます。
ダムには直接行けませんが、奥只見湖に足を運べば見ることは可能です。

秋の時期はツーリングにはピッタリですね。是非爽快な走りを楽しんでください。

奥只見ダムで釣りは出来る?

奥只見ダムでは釣りを楽しむことが可能です。ですが、釣りは冬季にはできません。

正式には奥只見ダムによる人口湖である奥只見湖(銀山湖)です。淡水であるので、ワカサギや大イワナやサクラマスが釣れます。

また、釣りをするにあたりきちんと許可が必要です。基本的にはボート釣りですので、レンタルボードを借りる場合は船舶免許が必要です。

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