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河津桜まつり、見頃、ツアー、アクセス、駐車場など

静岡県伊豆半島の南に咲き誇る、早咲きで有名な河津桜は日本でも有数の桜の名所。通常の桜に比べて花も大きく色も濃いピンクの河津桜はとても可憐で見応えがあり、満開のころには黄色の菜の花、澄み切った青空と贅沢な景色を望める絶景スポット!
ひとあし早く春の訪れを覗きに足を運んでみませんか?

河津桜まつり、どこでやる?

静岡県伊豆半島にある河津町は、日本で一番最初に咲く桜を鑑賞することができるお花見スポットです。河津川の下流から河口付近まで、川沿いにわたって約850m本もの桜並木が続きます。河津桜は、よく目にするソメイヨシノなどの桜よりも濃いピンク色をした花を咲かせ、満開を迎える頃には視界がピンク一色に染まります。
見ているだけで華やかな気分になれる、そんな河津桜の開花シーズンに合わせて始まるのが「河津桜まつり」です。
まつり期間中は、出店も多く立ち並び、町のあちこちで様々なイベントが盛りだくさん!町の風物詩として毎年100万人以上もの観光客で賑わうようになりました。毎日夜にはライトアップも楽しめ、日中とは違う幻想的な美しさも楽しむことができ、デートにもおすすめなスポットです。

【第29回 河津桜まつり】
期間:平成31年2月10日(日)~3月10日(日) 
問い合わせ:0558-32-0290 河津町観光協会事務局

河津桜、いつが見頃?

河津桜とは、静岡県賀茂郡河津町に咲くこの地域ならではの品種で“ヒカンザクラ”という早咲きの桜と“オオシマザクラ”という遅咲きの桜の自然交配種と推定されています。

河津桜の開花時期は毎年大きく変動することから、早くから見頃の時期を予測するのは難しいとされていますが、例年ですと毎年2月上旬~3月上旬の約1ヶ月とされています。

【河津桜まつり】
2月上旬ころから写真付きで桜の開花状況も確認できますよ ※ http://kawazuzakura.jp/

河津桜のツアーは?

先ほどお話しましたが、河津桜の開花予測はとても困難で関係者にとっては頭を悩ませるそうです。天候や気温に大きく左右されるからなのですが、お正月くらいに咲いてしまったり、そうかと思えば2月中旬くらいに咲いたりと、旅行のスケジュールが立てにくい桜とも言えます。

シーズン中は、宿泊ツアーや日帰りバスツアーも人気で企画されていますが、あまり早い時期に申し込むと、桜の開花がずれて花を見れないなんてことにもなりかねません。ツアーで河津桜を見に行く場合は、桜の開花が始まりおおまかな見頃の予測が出てから申し込むことをおすすめします。

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河津桜ご観覧の方へのアクセス

【電車でお越しの場合】
<東京駅から>特急「踊り子号」-(約2時間40分)-「河津駅」下車。
<熱海駅から>JR伊東線「伊豆急下田行き」-(約1時間30分)-「河津駅」下車。

【車でお越しの場合】
<東京から>
・東名高速道路-厚木ICまで~熱海~ビーチライン~河津(約2時間45分)
・東名高速道路-沼津ICまで~国道135号線修善寺道路から河津(約2時間50分)

河津桜が見たい、駐車場は?

河津桜まつりで公式に案内されている駐車場はどこも有料で、日中は(8:30~17:00)700円、夜間(18:00~21:00)200円です。
会場から少し離れた「河津バガテル公園」には、250台収容できる駐車場があり無料で利用することができます。ただし、車を停めて会場までシャトルバスで移動、運行本数は多くないので注意が必要です。

この「バガテル公園」の駐車場は、例年満車になったケースが過去に1度もないそうですので、どこも満車だった場合には安心して利用できそうです。

【河津バガテル公園】
所在:〒413-0511 静岡県賀茂郡河津町峰1073
TEL:0558-34-2200

桜まつり期間中、駐車場への入場待ちの車など周辺の道路はとくに混雑します。早め早めの行動を心がけることをおすすめします。

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