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恩賜庭園とは、水上バス、紅葉、花見、アクセスなど

恩賜庭園は、正式名称を浜離宮恩賜庭園といい、東京都のオアシスとして多くの人々に親しまれています。恩賜庭園の見どころや季節のイベント、アクセスなどが気になっている方も多いのではないでしょうか?

日本で一番の都心部に広大な庭園があるなんて、本当に素敵ですよね。
今回は、東京の観光名所である恩賜庭園についてまとめてみましたので、ぜひ参考にされてみてくださいね!

恩賜庭園とは?

恩賜庭園とは、東京都にある都内最大の庭園です。観光地としてはもちろん、カップルのデートスポットとしても人気があるようです。都会のオアシスとして、東京近郊在住の方からもとても親しまれています。

浜離宮恩賜庭園は、徳川将軍家に深く関わりのある庭園として知られています。徳川綱重が海を埋め立てて、恩賜庭園を建設したと言われています。徳川家宣の時代には茶園や庭園が整えられました。

恩賜庭園は歴史のある公園ということが分かります。これからも美しい庭園を守っていくために、ゴミなどは所定の場所に捨てるか、持ち帰るようにしましょう。また、ペットの入場は禁止となっているようです。

◯入場料 … 大人:300円
◯開演時間 … 9:00~17:00
◯休園日 … 年末年始

恩賜庭園の水上バスでクルージングを楽しむ!

恩賜庭園には、水上バスの発着場があり、クルージングを楽しむことができます。カップルのデートにはとてもロマンチックでオススメです。
浅草や両国、お台場や葛飾臨海公園へ行くことも可能ですので、交通手段として利用する観光客の方も多いようです。

水上バスに乗る機会なんて滅多にありませんし、恩賜庭園に行かれた方はぜひ乗ってみることをオススメします。東京湾をクルージングなんて、お子様も喜びそうですよね!とても素敵な思い出になること間違い無しだと思います。

料金はどこまで乗るかによって変わってきますが、大人でもだいたい千円前後とそんなに高くはないようです。水上バスは料金が高いイメージがあったので、意外とリーズナブルに楽しむことができるんだなあと思いました。

船酔いをされる方は、酔い止めの薬などを持って行かれて下さいね。

恩賜庭園の紅葉、見頃は?

恩賜庭園は、秋には紅葉スポットとして人気が高いようです。
紅葉の見頃については、例年だいたい11月下旬のようです。紅葉の種類としては、イロハモミジ、サクラ、トウカエデ、イチョウなどが多いようです。

恩賜公園にはレジャーシートを広げてゆっくりできるような場所もあるので、お弁当を持って紅葉刈りなんて素敵ですね。紅葉の時期はそこまで長くないので、機会を逃さないように気をつけて下さいね。

また、急に冷え込む可能性もありますので、きちんと衣類などで防寒をしてから紅葉を楽しんで下さいね。
美しい紅葉が広がる恩賜公園の美しい景色を、ぜひみなさんの目でお確かめ下さい。

恩賜庭園は花見の名所

恩賜公園は、花見の名所としても密かに知られています。100本以上のサクラの木が植えられていて、珍しい品種のサクラが多いそうです。そこまで混雑することはないようなので、大切な恋人や家族とゆっくりお花見を楽しんでみて下さい。

恩賜庭園のサクラは公園内の様々な場所に点在しているようです。パン屋さんやテイクアウトのできる惣菜屋さんで美味しい食べ物をたくさん買い込んで、サクラを見ながら食べるなんて、何より贅沢なランチですよね。

せっかくお花見をするなら、天気の良い日を選びましょう。サクラの開花情報については、インターネットやテレビの天気予報などを小まめにチェックするようにして下さい。

また、春とはいえ油断をせずにしっかり紫外線対策を行ってください。日差しが強い日にお花見をするときには熱中症に注意して、水分をしっかり摂るようにしましょう。

恩賜庭園へのアクセス

気になる恩賜庭園へのアクセスですが、恩賜庭園には駐車場はあるものの、車椅子・障害者の方のお車と観光バスしか停車ができないようなので、自家用車で行く方は最寄りの有料駐車場を利用されて下さい。

◯交通アクセス
(1)新橋駅から徒歩10分
(2)汐留駅から徒歩7分

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