スポンサーリンク



シャンシャンの今日、動画、ライブ、待ち時間、公開日、飼育員など

シャンシャンの今日を動画で知りたい

シャンシャンの愛らしい姿に魅了されてしまった方も少なくないのではないでしょうか?

上野動物園へシャンシャンへ会いに行ったはいいものの「今日は終了しました。」となかなかお目にかかれていない方もいらっしゃるのではないかと思います。

実は、なかなかお目にかかれていない方の強い味方があります。
それは、上野動物園のライブ動画です!!!

■ 今日のシャンシャンは?動画でシャンシャンをみよう!
夏が深くなってきた7月の季節。
気温が30度を超える日が続いていますが、話題沸騰中のシャンシャンを観覧するには、、、上野動物園に行って列に並ぶ必要があります。

なかなか並ぶのが大変、熱中症が気になる・・・という方も多いのではないでしょうか?
そういったときは、自宅の涼しい場所でライブ動画http://www.ueno-panda-live.jp/ondemand.html「Ueno Panda Live.jp」を視聴してみましょう。

ここでは、閉園後から、当日の9:30〜12:30の3時間分のライブ映像を翌日の開園時刻まで視聴することができます。毎日、新しいシャンシャンの午前中の姿を観ることが出来るんです!
※ 翌日が休園日の場合・・・次の開園日の開園時刻まで録画映像を繰り返し配信。

パソコンやスマホなどからでも映像までたどり着くことができます。

■ 辿り方
①上野動物園公式サイト⇒東京ズーネットに行きます。
②上野動物園のホームページのトップページ「Ueno Panda Live.jp」をクリック。

■ ここ最近のシャンシャン
2018年7月現在、ここ最近のシャンシャンの様子はどうなっているのでしょうか?

シャンシャンは2017年6月12日に誕生して無事1歳を迎えました。
生まれた当時はお母さんのシンシンが一時育児放棄をしたのではないかと心配されていましたが、今では展示室を覗くと常にシンシンとシャンシャンが一緒にいるようです。

2018年7月現在、シャンシャンの体重30.2キロで、乳歯から永久歯に生え替わりを始めていて、母乳以外に固形物の竹やリンゴを食べている所が観察されていています。最近はお母さんとじゃれているようで、赤ちゃんらしくゴロゴロ寝転がって遊んでいる様子が観覧者に見られているようです。

シャンシャンに会いたい!待ち時間は?

半年以上たった今でもシャンシャンフィーバーが続いているようです。

2018年6月5日から観覧の方法が変わりました。整理券制から先着順となり、以前より多くの人が観覧できるようになりました。
観覧時間は9:30~17時迄で、待ち時間の目安は、平日の午前中が30~80分、午後が20~60分ぐらいで、土曜・日曜日の午前中が50~120分、午後が平均して60~90分前後です。

平日午後15時頃の遅い時間は、待ち時間が短く狙い目です。可愛さを十分に堪能できるでしょう。
病気やケガなどで長時間列に並ぶのが難しい人は、窓口に相談すれば別の場所で待機することもできるはずです。

8月10日(金)から8月16日(木)までの「真夏の夜の動物園」の観覧時間については、上野動物園の公式サイトやTwitterで随時最新情報をお知らせしています。
ぜひチェックしてみてくださいね。

シャンシャンの公開日っていつ?

2017年6月12日に、パンダ・リーリーの妻シンシンが第2子(♀)としてシャンシャンを出産しました。
シャンシャンの初公開は、2017年12月19日からです。

現在のシャンシャンとシンシンは、観覧時間が9:30からで整理券制から先着順になり、整理券をもらわなくても平日なら1日に何度も観覧が可能なようです。

シャンシャンは、室内にいる事が多いようです。観覧のおススメの時間帯は、朝一番です!
パンダは、朝夕にいろいろな活動をしていると言われているため、平日の午前中にお時間があれば、活発的なシャンシャンに会えるかもしれません!

昼間の時間帯では、木の上で寝ていて動かなかったり、ハンモッグに横たわっている事が多いようです。
そうはいっても、まだまだシャンシャンはまだ赤ちゃんらしいところがあり、お母さんのシンシンとじゃれている様子なんかも伺えて微笑ましいですね。

■ 上野動物園への料金
◇ 一般:600円
◇ 65歳以上:300円
◇ 中学生:200円
◇ 都内在住・在学の中学生:無料
◇ 小学校6年生まで:無料
◇ 身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、
 精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方:手帳の提示で無料

シャンシャンと飼育員さんは仲良し?

最近のシャンシャンは、お世話してくれる飼育員さんが大好きなようで朝から後ろをついて歩いているようです。

飼育員さんは、まだまだわんぱくざかりのシャンシャンから目が離せないようです。
甘えん坊のシャンシャンが木の上から降りられずに困っていたり・・・なんてことも。
親心と愛情がたっぷりの飼育員さんに育てられ、シャンシャンもついつい甘えてしまうのかもしれませんね。

■ 上野動物園、飼育員さんのプチ話
上野動物園のパンダの歴史は、1972年にカンカン・ランランが来日したことから始まります。
現在まで、パンダの来日数は全部で9頭となり、上野動物園で誕生したのが5頭です。

また、上野動物園ではパンダと飼育員さんの歴史も数々あります。

実は、5年前に悲しいエピソードがありました。
当時の飼育責任者で現在の園長をしている福田園長が日本で初めてパンダを飼育し、繁殖に成功しました。
しかし、わずか生後6日で肺炎のために急死してしまったのです。

そんな歴史も背景に、シャンシャンが誕生したことには上野動物園の飼育員さんはとても嬉しい出来事だったでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする