オイルヒーター火傷(やけど)/赤ちゃん子供へ対策、防ぎ方、ガード




オイルヒーターは赤ちゃんのいるご家庭でも
安心して使える!と言われていますが、
赤ちゃんや子供でも火傷(やけど)を起こしてしまいます。

しかし、しっかり対策をすれば

  • オイルヒーターは音が出ない
  • 部屋が乾燥しない
  • 埃も舞うことがない

など安全・安心に使える製品であるとも言えます。

オイルヒーターは電気の熱で油を加熱し
放射熱で温める暖房器具、他の暖房器具と異なり、
熱源が本体内部にありますので
本体表面は高温になることがありません

他の暖房器具は本体表面が高温になることから
一瞬の間でもうっかり触ると火傷を引き起こすことがありますよね。

何と石油ストーブなどの表面温度は300℃−900℃となるそうですよ!

しかしオイルヒーターは表面温度は60℃ほどと、
一瞬触っても火傷にはならない設定となっています。

https://twitter.com/Yodobashi_X/status/1079643729093259264

しかし消費者庁の調査によれば、
60℃のものに触れていると
5秒ほどで皮膚が損傷を受けるという結果が報告されています。

そのため、長時間触れてしまうと
やけどを起こしてしまうことも十分考えられるのです。

小さいお子さんがいるご家庭は、
できる限り安心して暖房器具を選びたいですよね。

オイルヒーターは数ある暖房器具の中でも高温にならないため
やけどなどの事故リスクは格段に小さくなると言えますが、
それでもより安全に使う対策方法をご紹介します。

オイルヒーター使用時の火傷(やけど)対策!必ずストッパー・ロックを!

オイルヒーター2
部屋内で移動がしやすいように、
家庭用オイルヒーターには
キャスターが付いているものが大半であると思います。

このキャスター、ついつい
ストッパーを外したままにしてしまうことが
多いのではないかと思います。

思わぬことで小さなお子さんや
赤ちゃんの近くまで動いてしまい、
体に触れることを防ぐためにも
キャスターのストッパーはしっかりとかけておくべきですね。

また動き回る小さな子供にとって、
家電製品の危険度はわかるものではありません。

あらゆるものを触ることから危険は至る所にあります。

なので、たとえば柵をして
これ以上は入れないようにするなど、
様々な対策を施されているご家庭も多いことと思います。

ストーブも高温となりますので
誤ってスイッチを押してしまったら
子供には凶器となりかねません。

オイルヒーターも低温安心とは言いながらも、
低温火傷のリスクもあることから
悪戯でスイッチが入らないよう
チャイルドロック機能が付いているものが大半です。

このチャイルドロック機能も、
目を離す場合には忘れずにオンにしておきましょう。

そしてリモコン式のオイルヒーターもありますので、
リモコンは必ず手の届かないところにおいておきましょう。

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オイルヒーター火傷(やけど)から守る赤ちゃんガードもおすすめ

オイルヒーター1
暖房器具はたとえばエアコンは空気の乾燥、
石油ストーブなどは一酸化炭素中毒など
このようなリスクがあります。

しかし、オイルヒーターには
それらの心配がなく赤ちゃんにとっては
優しい暖房器具といえます。

しかし赤ちゃんがつかまり立ちをして
部屋を徘徊し始める時期となれば
十分な注意が必要ですね。

言葉もわからないので近づかないように、
と注意することもできません。

目を離したすきに
ヒーターを長時間触ってしまい
低温やけどを引き起こす可能性。

そして、柔らかい皮膚のため
なかなか治りにくくやけど跡が
残ってしまう可能性もあります。

そのため、オイルヒーター自体に
触れることを防ぐ対策が最も有効であると考えます。

具体的には
ヒーター用のガード柵やサークルなどが該当します。

石油ストーブ用のガードが一般的ではないかと考えます。

しかしガードがあるからといって目を離すのは禁物!

やはり一番良いのは部屋内では
赤ちゃんのそばに必ずいてあげることが大切ではないでしょうか。

まとめ

放射熱のため温まるのに時間はかかりますが、
体の芯まで温もりが出ると評判のオイルヒーター。

反面、電気代も悩ましいようですが・・・

しかし大人でも
その温もりが心地よいということは、
赤ちゃんにとっても優しいと言えるでしょう。

使い方に気をつければ、
赤ちゃんにとって一番負担のかからない暖房器具とも考えられます。

安全・安心の言葉に過信せず、
きちんと赤ちゃん・子供の行動を見守ることで
より安全・安心に使っていきましょう!

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