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桜、東京の見頃、いつまで、皇居、ドイツ村、例年、目黒川など

桜の見頃、東京はいつまで?

今年の桜は平年より早く咲く場所が多くなると予想されています。2019年2月時点での東京での桜の開花日は3月23日で満開日は3月30日となっています。開花、満開の日は一週間ほど早くなったり遅くなったりします。開花から4~6日ほどで見頃になります。

何日間ほど見頃が続くのかは気温や気象条件によって変化します。開花してから低温が続くと遅れることが多いのです。桜の花は雨、風、気温に大きく影響されますので開花したらなるべく4日~6日以内にお花見に行くのがベストと言えそうです。東京では4月上旬までが見頃となりそうです。

東京の桜、皇居の見頃は?

皇居近くで桜を楽しみたい方は「皇居東御苑」(こうきょひがしぎょえん)へ足を運んでみましょう。こちらは旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸を一部利用した皇居附属の庭園で入場無料です。桜と江戸城、そして石垣が見事にマッチしていて江戸時代にタイムスリップしたかのようだとファンも多数。3月末から一般公開され乾通りは桜並木として綺麗な桜をゆったりと眺めることが可能です。

一般公開で入場できる時間は9:00~16:30まで。
月曜日・金曜日は休園日なので入園不可ですが「国民の祝日等の休日」にあたる場合は公開。

また入場の際には荷物検査があり、危険物などを持ち込もうとしていないかの確認がされます。園内では宴会等は禁止ですが飲食自体は可能です。とても静かで桜とそれ以外の花々を楽しみたい方にお勧めです。

東京ドイツ村の桜、見頃は?

幼いお子様連れの家族やお年寄りの方を連れての桜鑑賞は簡単そうでなかなか難しいのが現実。ゆっくり家族と綺麗な桜を楽しみたい方は「東京ドイツ村」へお出かけしてみてはいかがでしょうか?

東京ドイツ村ではフラワーフェスティバルなるものが年中行われおり、季節ごとに様々なお花で園内を彩ります。3月~6月下旬の「花こよみ(春)」では200本の桜が開花し、地面を覆い尽くすように咲く芝桜の絨毯をも楽しむことが出来ます。
園内は広い敷地を活かしたアスレチックや子供動物園もあります。また園内は自家用車で移動が出来るので高齢者の方も安心して一緒にお花見を楽しむことが出来るよう配慮されています。

園内は車で廻れる快適なテーマパークとなっており、駐車スペースは園内に各所3000台もあります。東京ドイツ村は年中無休ですが、植物を取り扱うテーマパークだけに季節や天候により営業時間の変更や臨時休園する場合もあるようですので事前にサイトを確認しておくと良いかもしれません。(http://t-doitsumura.co.jp/)

■ 東京ドイツ村へのアクセス方法
【電車の場合】
JR内房線「袖ヶ浦」駅→路線バス「東京ドイツ村行き」→東京ドイツ村
【アクアライン高速バスの場合】
アクアライン高速バスは新宿から出ています。「袖ヶ浦バスターミナル」で下車。その後、路線バスに乗り換え「東京ドイツ村」で下車。
【車の場合】
館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」下車つき当たりを右折約3km。混雑している時間帯は状況に応じて「木更津北IC」か「市川IC」を使うと渋滞を避けられそうです。

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東京の桜、例年の見頃は?

アメリカ・カナダ・フランス・スウェーデン・スペイン等いまや日本の桜は海外でも見ることが出来る時代です。それでも日本人の桜に対する愛情深さはその他の国々を遥かに凌駕すると言われています。

日本には全国各地の桜が何月何日に開花したのかを事細かにデータとして保存までします。これは桜が春の訪れを告げ、ほかの花々よりも圧倒的に短い期間で散ってしまう存在であることから日本人にとって桜はとても特別なものであった名残であると言われています。そして今もなお桜が咲く季節には桜と共に祭りが開催され企業は桜に関連した商品やサービスを行う日本は正に桜がいつ開花し満開になり見頃はいつまでなのかを予測する必要性があり、例年の開花情報を元に平年の開花時期を予測し企業や地域の事業に繋げる必要がある為です。

特に東京では訪日外国人観光客を桜シーズンの日本に誘致する動きが活発であり、例年のデータをネット上に公開して地域の桜祭りや観光事業の開催日を設定する為に役立てています。

東京の桜、目黒川の見頃は?

東京都内で1位、全国でも1位の人気度を誇るお花見名所が「目黒川」。約4kmにわたって桜並木が広がる人気スポットです。例年の見頃は3月下旬~4月上旬でソメイヨシノ桜が約800本もあります。

大橋から下目黒にかけて桜が咲き乱れ、多くの花見客で賑わいます。そして目黒川沿いには個性的なショップもたくさんあるためお花見と共にお買い物を楽しむ人も多く、デートや写真を撮りにお出かけしてみましょう。

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