スポンサーリンク



福岡観光、モデルコース、名所、穴場、雨、グルメなど

福岡観光、モデルコースは?

九州最大の大都市福岡は全国からのアクセスも良く、東京から日帰りでの観光も可能です。
東京からの日帰りとなると飛行機を利用して、福岡市内に限られてきますが、半日コースでも十分に充実した観光が可能です。
今回はおすすめの観光モデルコースを滞在時間別にご紹介します。

半日モデルコース 博多・天神散策コース
福岡空港は市街地から近いのでとても便利です。福岡市街地にはキャナルシティ博多や天神地区などファッションの最先端を行くスポットがあります。
また、大濠公園もほど近く自然を満喫することもできます。
博多名物を提供するお店をランチで楽しみ、博多でしか買えないお菓子を探していろいろと散策するのも楽しい時間です。

1日モデルコース 福岡名物オープントップバスで巡るモデルコース
1日目はオープントップバスの観光ツアーに参加するもがおすすめです。
効率よく観光スポットを巡ることができますし、買い物やグルメも満喫することができます。
短いコースですと約1時間でコンパクトにまとまっていますので、時間を有効に使えます。
バスツアーが終わったら電車で少し郊外へ足を伸ばします。
福岡には全国的にも有名な太宰府天満宮がありますし、北方面へ足を伸ばせば日本海を望むことができます。
夜は博多名物の屋台が並ぶ中洲辺りを散策しましょう。

福岡観光、名所といえば?

福岡の名所はたくさんあります。
近年話題なのは「シーサイドももち」や「海の中道海浜公園」あたりですが、ディスカバー福岡という観点で人気の「柳川下り」も人気です。
福岡県柳川市の城下町をめぐる御堀を舟でのんびり巡る体験は、日本の原風景に出会える素敵な思い出になること間違いなしです。

前述の「シーサイドももち」には博多タワーがあります。
この博多タワーは博多のランドマークとして1989年に建設されました。この年に開催されたアジア太平洋博覧会のシンボルタワーで、高さは234mです。
約8000枚のハーフミラーで覆われた正三角形のタワーは「恋人の聖地」として認定されているスポットです。
123mの展望台までは登ることができますので、福岡市内を一望できる新しい福岡の観光名所です。

福岡観光、穴場はどこ?

博多の三大祭りは「博多どんたく」、「博多祗園山笠」、「博多おくんち」です。
この全てのお祭りの中心的存在として福岡市民の心の拠り所となっているのが櫛田神社です。櫛田神社は中州や川端などの繁華街に近いので、食事のついでにちょっと立ち寄るには絶好のロケーションです。
お祭りのときは近寄れないほどの人で溢れていますが、オフシーズンは静かな歴史の重みを実感できる素敵なスポットです。

福岡湾にぽっかりと浮かぶ小さな島「能古島」も穴場スポットとしておすすめです。
市営フェリーで約10分というアクセスで行けるこの小さな島のおすすめポイントは、何といっても自然の豊かさです。
福岡市内は大濠公園をはじめとして、大都会とは思えないほど豊かな緑で溢れていますが、小さな能古島の自然はどこか懐かしい心休まる風景でいっぱいです。

スポンサーリンク

福岡観光、雨の日でも満喫したい

せっかく福岡を満喫しようと思ったのに雨ということもありますね。
でも大丈夫!お天気に左右されずに福岡を満喫する方法はたくさんあります。

福岡には巨大な天神地下街もありますし、博多座やキャナルシティもあります。
福岡タワーも雨に濡れながら観光する必要はありませんし、海の中道マリンワールドは国内でも有数の水族館です。
お天気に恵まれたら屋外で自然を満喫するコースにして、雨なら施設内をゆっくりと楽しむコースを選ぶのがおすすめです。

福岡観光のグルメといえば?

食の名所と言えば中洲の屋台か、玄界灘の海の幸を提供する居ざか屋や、鶏料理店が並ぶ博多キャナルシティ近辺です。
中洲の屋台は年々少なくなっていますので、行ってみるなら今のうちかもしれません。昔ながらの焼き鳥やおでんの屋台も捨てがたいですが、イタリアンやフレンチの屋台もぜひ行ってみたいところです。

また、博多と言えばとんこつラーメンを思い浮かべる人も多いとおもいますが、博多っ子の宴会イチオシメニューは鶏の水炊きで、〆はうどんだということをご存知ですか?
博多っ子にとってとんこつラーメンはお酒の後の小腹を満たすメニューなのです。
さっと注文し、サクッとすすり込み、パッと帰るのが博多の粋なラーメンの楽しみ方ですので、ぜひ屋台で体験してみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする